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今日は準決勝の2試合が行われ、決勝進出する2校が決まりました。
第1試合では、横浜の強力打線が爆発し、12−4と勝利。3年ぶりの決勝進出を決めた。
第2試合では、清峰が6−0とPL学園に快勝。打線も圧倒し、投げては清峰の先発・有迫がPL打線を2安打の完封勝利。
長崎県勢で春夏通じて初となる決勝進出を決めた。
清峰が甲子園常連のPL学園を破り、過疎地の星として、またセンバツでも清峰旋風が吹き荒れている。
決勝は、これまた甲子園常連の横浜が相手となる。

【第1試合】横浜(神奈川) vs 岐阜城北(岐阜)

準決勝
横浜 12
岐阜城北

横浜は3回白井がレフト線へ大会13号のランニング本塁打を放ち先制。
後続の5連続長短打で4点を追加、この回は打者一巡の猛攻で計5点をあげた。
4回には集中打や四死球などで6点を加えた。

岐阜城北は6回、2死3塁で太田がレフト前タイムリーを放ち1点をかえした。
7回にはエラーと中島のタイムリーで2点目。8回にも1死2,3塁で4番丹羽のタイムリーなどで2点を入れ、11−4としたが
横浜は9回、2死三塁で高浜がセンターオーバーのタイムリー3塁打で1点を追加した。


【第2試合】PL学園(大阪) vs 清峰(長崎)

準決勝
清峰
PL学園

清峰は2回、木原のセンターオーバーの2塁打、佐々木伸の内野安打などで1死二、三塁とし、三ゴロの間に1点を先制した。
5回には先頭打者池野のバント安打をきっかけに佐々木優のタイムリーなど5安打を集中、犠打も絡めて3点を加えた。
7回には2死2塁で主砲・木原が大会第14号の2ランホームランを放った。

PL学園は、再三反撃の機会を作りながら、あと1本が出ず、決定打不足。
清峰・先発の有迫がPL打線を2被安打、4奪三振の完封を収めた。

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作成:2007-7-20   更新:2007-7-20      閲覧数:3356  
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