出場校 秋季大会
成績
出場
回数
勝敗 打率 本塁打 防御率 盗塁
高岡商 優勝 18年ぶり
3回目
9-1 .345 6 3.43 32
日本文理 準優勝
出場
9-1 .403 4 2.80 14
金沢桜丘 21世紀枠 53年ぶり
3回目
7-1 .352 5 2.10 18

この地区の優勝校高岡商は、昨年のレギュラー8人が残った。
有沢選手が打線の中心で俊足・好打。しかも四球も多く選球眼は良い。
堀岡、細川の両右腕に期待がかかる。

日本文理は選抜出場校の中で唯一のチーム打率4割台の打線のチーム。レギュラー中3人が5割台というハイアベレージ。その中でも横山が打線の中心的選手。
最速140キロ右腕・栗山は平均奪三振は13・18と高い数字だが、与四死球が多く、やや安定感を欠く。この投手が上位進出のカギを握るだろう。

金沢桜丘は21世紀枠での出場。エースで4番の太田真司は140キロ超のスピードボールを投げる右腕として投打の中心選手。

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作成:2007-7-20
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