地区 出場校 秋季大会成績 出場回数 注目選手、見所
北海道

(神宮枠)
駒大苫小牧
(出場辞退)
優勝 2年連続
3回目
エース田中を中心に現在公式戦29連勝で優勝候補
北海道栄 準優勝 25年ぶり
4回目
決勝で駒大苫小牧に大敗するも、代替校として出場。
旭川実 4強 3年ぶり
2回目
明治神宮枠で出場可能。駒大との対戦では惜しくも1点差負け。

この地区の駒大苫小牧は現在の高校野球界最強と言ってもいい高校
公式戦現在29連勝中と負け知らず。そして昨年夏の甲子園優勝投手の田中が豪腕ぶりを発揮している。
現在の田中の通算成績は、32試合登板 18勝 1敗 161投球回数 230奪三振 防御率1.56と怪物ぶりを発揮。
あの現西武・松坂以上の成績を残している。
駒苫の打線では1年生ながら4番の奥山のパワーは並ではない。
明治神宮大会決勝では2発を含む4打点と大暴れ。
何にしても、このエース田中を、どの高校が攻略出来るのか?駒苫の公式戦の連勝記録はどこまで伸ばせるのか興味は尽きない。
が、不祥事による出場辞退。


さて、もう一つの旭川実業は、あまり資料が無いので昨年の秋季北海道大会の準決勝を見てみる。
  旭川実    001000030|4
 駒大苫小牧 03101000×|5
これを見ると辛くも駒苫勝利となっている。
旭川実は駒大苫小牧のエース田中将大投手(2年)から駒苫を上回る13安打を放ち、最後まで粘りを見せた。駒大苫小牧は2回、連打と四球で満塁の好機をつくると、山口の左越え二塁打で3点を先制。その後も田中の本塁打などで主導権を握ったが、旭川実も8回、4連打で1点差とし、9回も1死一、二塁と駒苫を追いつめた。駒苫のエース田中は制球に苦しみ、甘い球を打たれた。
この旭川実業は、ホームランバッターなど目立った選手はいないかも知れないが、粘り強く全員野球が身上のチームでしょう。一見地味そうですが、こういうチームが高校野球では勝ち上がると思う。
強いてあげれば、サヨナラ本塁打など打線の中心の山川陽巨選手のバッティングに注目だろう。

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作成:2007-7-20
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