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国体は駒大が優勝で夏秋連覇

第60回国民体育大会、高校野球(硬式の部)は駒大苫小牧優勝
夏秋連覇となりました。夏秋連覇は98年の松坂を擁した横浜以来です。

駒大苫小牧と遊学館の決勝は、駒大の先発の松橋が6回8奪三振無失点と好投。
最後は、夏優勝の時と同様に田中が最後を締めて制した。
駒大の準決勝は田中が先発で6回9奪三振2失点と好投しました。
静清工も先発前川が踏ん張りましたが駒大打線に捕まり力尽きた。
静清工は2回戦で宇部商の好投手、好永を攻略するなど健闘。
遊学館は破壊力のある打線と中西&曽根の両投手が好投し決勝まで進みました。
今夏、甲子園初出場で強豪の名電、済美を破り旋風を巻き起こした清峰
2回戦で、駒大と対戦。駒大先発の吉岡に抑えられ、最後は田中に締められた。
京都外大西は初戦で今夏決勝再現となる駒大と対戦。
夏と同様、外大西は北岡−本田(1年生)のリレー。北岡は2失点、本田は無失点。
駒大の先発の松橋に2安打完封され、駒大苫小牧に軍配。

平田、辻内、中田を擁する大阪桐蔭は、1回戦で遊学館と対戦。
終盤9回に大阪桐蔭のエース辻内から勝ち越し点を奪って逆転負け。
この日、4番に座った注目のスーパー1年生中田は4安打猛打賞。
遊学館の主砲・鈴木は辻内との力勝負で三振。
8回から救援した辻内は捕手の失策と内野安打で不運にも敗戦投手になったものの、
最速152キロの直球で2イニング4奪三振の快投でした。
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タグ: 2005国体 国体
作成:2007-7-20   更新:2007-7-20      閲覧数:4222  
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