選抜第7日目の結果

2回戦 10 11 12
熊本工 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 3 6
千経大付 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 0 0 3

第1試合は、熊本工(熊本)が延長の末、6−3で千葉経大付(千葉)に勝利。
3回、熊本工は今村の左前適時打で先制。その裏、千葉経大付も谷の左前適時打で同点。
5回、千葉経大付は丸の右前適時打で勝ち越し。
8回、熊本工は内野安打で出塁した隈部を送って、藤村の右前適時打でかえし追いつく。さらに、代打吉岡の右前適時打で勝ち越した。

9回、千葉経大付は2死から松本が左前安打と敵失で三進し、谷の中前適時打で同点。
11回、千葉経大付は2死一、二塁から左前打で二走松本が本塁を突くも左翼手の好返球でアウト。
12回、熊本工は内野安打で出塁した藤村が盗塁と敵失で三進、次打者の遊ゴロ野選でかえり勝ち越し。
さらに守備の乱れなどで2点を加えて、突き放し試合を決めた。


2回戦
室戸 0 0 0 0 0 1 0 1 2 4
宇部商 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

第2試合は室戸(高知)が4−1で宇部商(山口)に勝利。
3回、宇部商は2死一、三塁で原田が右前適時打を放ち先制。 
6回、室戸は2死二塁で森沢がフェンス直撃の左中間適時二塁打を放ち同点。
8回、室戸は2死三塁から、遊ゴロ悪送球の間に勝ち越し。
9回、室戸は2死満塁から、泉が中前2点適時打を放ち、宇部商を突き放した。
室戸の先発・森沢は9安打されながらも1失点完投。


2回戦
帝京 1 9 0 0 0 0 0 0 2 12
市川 0 1 0 0 0 0 3 0 0 4

第3試合は、帝京(東京)が12−4で市川(兵庫)に勝利。
1回、帝京は1死二塁から3連続四球による押し出しで1点を先取。
2回には無死満塁から連打やけん制悪送球、押し出しなどで一挙9点を追加。
市川は2回、河津の右翼線適時二塁打で1点を返した。
市川は7回、岸本の左前2点適時打などで3点を返した。
帝京は9回、本間の中前2点適時打でさらに加点した。
帝京はエース・大田が先発したが、2回の打席で死球を受け降板。垣ケ原が継投。


出場校一覧 / トーナメント表
プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:86 平均点:4.65
作成:2007-7-21   更新:2007-7-21      閲覧数:2912  
前
6日目
カテゴリートップ
第79回選抜大会 試合結果
次
8日目

投稿ツリー



コメント一覧


↑PageTop
Copyright (c) 2008-2017 高校野球-info. All Rights Reserved. | Design by PAGE design lab.