今日の第1試合でベスト16が出揃い、第2試合から2回戦。
第1試合では希望枠の大垣日大が勝利、次戦では21世紀枠の都城泉ケ丘と対戦。
第2試合では大阪桐蔭の中田が2打席連続ホームランなど乱打戦を制し、ベスト8一番乗り。
センバツでの2打席連続ホームランは平成4年の星陵・松井秀喜(現ヤンキース)以来14年ぶり。
第3試合では、常葉菊川がエース・田中の毎回の17奪三振などで快勝。

選抜第6日目の結果

1回戦
大垣日大 1 3 0 0 0 2 0 1 0 7
北大津 1 0 0 1 0 1 1 0 0 4

第1試合は、大垣日大(岐阜・希望枠)が7−4で北大津(滋賀)に勝利。
大垣日大は1回、四球の小川がけん制悪送球、敵失で生還し先取点のホームを踏んだ。
その裏、北大津は石川の右中間適時二塁打で同点に追いついた。
2回、大垣日大は犠飛や連続死球で3点を加えた。
4回、北大津は右越え三塁打の石川を東山の左前適時打でかえし1点。

6回、大垣日大は1死満塁から箕浦の左前適時打と北上の右犠飛で2点を追加した。
その裏、北大津は東山の左翼線適時二塁打で1点を返す。7回、北大津は佐藤の右越え三塁打を足がかりにさらに1点を返し2点差に迫る。
しかし8回、大垣日大は箕浦の左犠飛で1点追加。大垣日大が、そのまま逃げ切った。
大垣日大の先発・森田は11安打4失点ながらも完投。


2回戦
大阪桐蔭 0 0 6 3 1 0 1 0 0 11
佐野日大 0 1 2 1 0 4 0 0 0 8

第2試合は大阪桐蔭(大阪)が11−8で佐野日大(栃木)に勝利。
2回、佐野日大は安江の左越え適時二塁打で先取点を挙げた。
3回、大阪桐蔭は中田の左越え3点本塁打で逆転。さらに西岡の左前適時打などで3点追加。
その裏、佐野日大は佐塚の右翼線適時打などで2点を返した。

4回、大阪桐蔭は中田が2打席連続となる左中間2点本塁打。さらに敵失で1点を追加。
その裏、佐野日大は併殺の間に1点返す。5回、大阪桐蔭は犠飛で1点を追加した。
6回、佐野日大は死球押し出しや、右前2点適時打などで4点を挙げ、2点差に迫るが及ばず。
この試合の中田は4打数2安打5打点。高校通算74本塁打目となった。
大阪桐蔭は継投で打撃戦を凌ぎ、3番手那賀の好投が光った。


2回戦
常葉菊川 0 0 0 0 6 0 0 3 1 10
今治西 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

第3試合は、常葉菊川(静岡)が10−0で今治西(愛媛)に勝利。
常葉菊川は5回、敵失に石岡の右中間適時二塁打を皮切りとする4長短打を絡め計6点を挙げた。
8回には野選、捕逸などで3点を加えた。9回にも敵失で1点を追加した。
左腕・田中は、抜群の制球で毎回の17奪三振と今治西打線を寄せ付けなかった。


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投票数:129 平均点:4.57
作成:2007-7-21   更新:2007-7-21      閲覧数:3153  
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