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3日目の準決勝2試合の結果です。勝てば決勝進出。

第1試合、高知は常葉菊川を8−2で下し勝利。
38年ぶりの明治神宮大会出場の高知は初の決勝進出。
高知は1回、森田の2点適時打で先制。その後も着実に追加点を奪う。
9回には山本の3ランでダメ押し、試合を決めた。
常葉菊川は2回に前田の適時打で1点返し、7回にも戸狩の適時打で1点を返すものの、打線が計9安打を放つが、あと1本が出ず。
常葉菊川の先発・田中が不調。東海大会では好投していたが残念。
対する高知は、森田、国尾の継投で逃げ切り。

高知(四国)常葉菊川(東海)
準決勝
高知 2 0 2 0 1 0 0 0 3
常葉菊川 0 1 0 0 0 0 1 0 0

第2試合では、報徳学園が9−4で千葉経大付に勝利。
報徳学園は5年ぶり2度目の決勝進出。
報徳は1回、連続死球などで2死満塁とし、糸井の押し出し死球で先制。
4回には四球、安打で一死一、二塁とし中尾の適時打で2点目。一死二、三塁で、片山の内野安打で3点目。さらに盗塁や四球で満塁とし、中西の三遊間を破る安打などで、3点を追加。
5回にも2死満塁の好機をつくり中西の内野安打、糸井の2点適時打で3点追加。

千葉経大付は5回1死二塁で須谷が左越えに適時二塁打。さらに死球などで2死一、三塁とし、松本の遊ゴロで2点目を挙げた。
7回無死一、三塁で松本の三ゴロで三塁走者が生還した。
9回には丸の適時打で4点目を入れたが、反撃は、ここまでだった。
千葉経大付は2日間で約300球を投げた丸は先発せず、内藤が先発、そして斎藤、丸に継投した。
報徳学園は先発・近田、岡田の継投で逃げ切り。

千葉経大付(関東)報徳学園(近畿)
準決勝
千葉経大付 0 0 0 0 2 0 1 0 1
報徳学園 1 0 0 5 3 0 0 0 x

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投票数:89 平均点:5.06
作成:2007-7-21   更新:2007-7-21      閲覧数:2495  
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