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日本高校選抜はダブルヘッダーでアメリカと対戦。米ニューヨーク州クーパーズタウンで米国東部選抜と親善試合を行い、
第1戦は、5−1で日本選抜の勝利。
第2戦は、2−1で米国東部選抜のサヨナラ勝ち
となった。
(試合は7回制)

米国東部選抜との第1、2戦で、投手陣が2試合計16回を2点に抑えて29三振を奪い、メジャーリーガーの卵を相手に引けを取らない実力を見せた。結果は1勝1敗。

第1試合
日本高校選抜米国東部選抜
第1試合
日本選抜
米国東部選抜

早実・斎藤佑樹投手が先発。4回を投げ4安打無失点、毎回の8三振を奪う好投。
最速90マイル(約145キロ)の速球を主体で4連続三振を含む8奪三振。
4回を53球で仕留め、ピンチでは牽制でアウトにするなど冷静だった。

捕手の鮫島(鹿児島工)は二盗を刺すなど斉藤を援護した。
5回から登板した金城長(八重山商工)は2回を1失点でまとめた。
最終の7回は田中(駒大苫小牧)が三者三振で締めて快勝。
打線は、塩澤(帝京)と橋本(智弁和歌山)が本塁打を放った。


第2試合
日本選抜米国東部選抜
第2試合 10
日本選抜
米国東部選抜 x1

2戦目は、両軍供に投手戦となり、1―1のまま延長に突入。
日本は榎下(鹿児島工)駒谷(福知山成美)乾(東洋大姫路)田中(駒大苫小牧)の投手リレーで米国打線を10回途中まで無失点に抑えた。
第1試合に続いて救援登板した田中が、10回にサヨナラ本塁打を浴びてしまったものの、サヨナラ本塁打の1球以外は完璧な内容。

1,2戦供に登板した田中は、3回(1/3)で7奪三振の力投だった。
日本の唯一の得点は鹿児島工・鮫島の本塁打だった。

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作成:2007-7-21   更新:2007-7-21      閲覧数:3994  
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