HOME  >  高校野球情報  >  2011年  >  第83回選抜大会  >  選抜大会 11日目 準決勝

2011年(H.23年度) 春のセンバツ 11日目

第83回選抜高等学校野球大会 11日目 準決勝の結果

九州国際大付・13安打9得点で初の決勝進出、東海大相模・2本の満塁本塁打などで快勝し夏春連続決勝進出

第1試合 九州国際大付(福岡) ― 日大三(東京)│観客数 : 33,000人

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
九州国際大付 2 0 3 1 0 0 0 1 2 9 13
日大三 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 7
バッテリー (九)三好-高城 【本塁打】三好
(日)吉永-鈴木

九州国際大付(福岡)9-2日大三(東京)
九州国際大付は1回、三好が左翼スタンドへ大会11号となる2点本塁打を放ち、2点を先制。日大三はその裏に畔上の左前適時打ですぐに1点を返した。
九州国際大付は3回、2死一、二塁から龍、花田の連続長打で3点を追加。4、8回表にも1点、9回にもさらに2点を追加し、日大三を突き放した。
日大三は先発・吉永が九州国際大付打線につかまり、序盤で6失点。反撃も2点にとどまった。日大三は新チームになって公式戦初黒星となった。
九州国際大付の先発・三好は強力・日大三打線を相手に7安打2失点の好投。見事昨秋の日本一(明治神宮大会優勝)の日大三を撃破した。
選抜2回目の出場で初の決勝進出(春夏を通じて)を果たした。福岡県勢の決勝進出は1954年の小倉以来、57年ぶりとなった。

第1試合 履正社(大阪) ― 東海大相模(神奈川)│観客数 : 36,000人

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
東海大相模 2 1 3 4 0 2 4 0 0 16 21
履正社 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 9
バッテリー (相)近藤、笠間-佐藤 【本塁打】森下、田中
(履)渡辺、原、星田、飯塚-坂本

東海大相模(神奈川)16-2履正社(大阪)
東海大相模は1回、田中、菅野の適時打で2点を先制。履正社はその裏、1死満塁から大西の2点適時打ですぐさま同点に追いつく。
東海大相模は2回、2死二塁から渡辺のい右中間への適時三塁打で勝ち越し。3回には森下の2点適時三塁打などで3点を追加。さらに4回、森下が左翼スタンドに満塁本塁打を放ち10-2と大きくリードを奪った。
東海大相模は7回にも田中がセンバツ史上初となる1試合チーム2本目の満塁本塁打を放つなど、21安打で16点を奪う猛攻で夏春連続決勝進出を決めた。センバツは優勝した2000年以来、11年ぶりの決勝進出を果たした。

出場校紹介 / 組み合わせトーナメント表へ / 試合日程、結果へ

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:132 平均点:5.30
作成:2011-4-2   更新:2011-4-2      閲覧数:3593  
前
選抜大会 10日目 準々決勝
カテゴリートップ
第83回選抜大会
次
選抜大会 12日目 決勝

投稿ツリー



コメント一覧


↑PageTop
Copyright (c) 2008-2017 高校野球-info. All Rights Reserved. | Design by PAGE design lab.