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2010年(H.22年度) 明治神宮大会 2日目

第41回明治神宮野球大会 2日目の結果

前回優勝の大垣日大・4強一番乗り、日大三・7得点快勝

本日から2回戦、勝利校はベスト4進出となります。

第1試合 天理(近畿・奈良) ― 大垣日大(東海・岐阜)

2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
天理 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
大垣日大 0 0 0 0 0 1 1 0 x 2
バッテリー (天)西口、中谷−吉田
(大)葛西−時本

大垣日大(東海・岐阜)2-1天理(近畿・奈良)
大垣日大は2回に先制されたが、6回に8番上木がチーム初安打となる中前打を放つと、2番後藤のスクイズで同点。7回には安打と敵失で無死一、三塁から遊撃手の失策で、勝ち越しに成功。先発のエース葛西侑也は三回以降、三塁を踏ませない力投で、被安打7ながら5奪三振で完投した
初の連覇を狙う大垣日大はエースの葛西が先発し、7安打5奪三振1失点で完投。2回に天理の先制を許したが、その後は打たせて取る投球で三塁を踏ませない好投を見せた。

第2試合 北海(北海道) ― 日大三(東京)

2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日大三 0 0 2 0 0 0 2 1 2 7
北海 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
バッテリー (日)吉永−鈴木 【本塁打】高山
(北)玉熊、平田−玉木

日大三(東京)7-1北海(北海道)
日大三は3回表、2死一塁から1番高山が、チーム初安打となる右翼への2点本塁打(高校通算25本塁打目)を放ち先制。その後も攻撃の手を緩めず、9安打7得点で試合を決めた。
日大三の先発・吉永は7回に暴投で1点は許したが、この日最速146キロを計測するなど、7奪三振103球での完投勝利。

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作成:2010-11-14   更新:2010-11-14      閲覧数:4755  
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