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2010年(H.22年度) 明治神宮大会 1日目

第41回明治神宮野球大会 1日目の結果

開幕戦は明徳義塾が9得点で勝利、東北・先発の上村が完封勝利

新チームになってからの初の全国大会で秋の王者を決める明治神宮大会が開幕。高校の部には、全国10地区の秋季大会優勝校が出場。優勝校の地区には、来春の第83回選抜大会の「神宮大会枠」が与えられます。
開幕戦は、1回戦の2試合が行われました。勝者がベスト8進出です。

第1試合 関西(中国・岡山) ― 明徳義塾(四国・高知)

1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
関西 0 2 1 0 0 0 0 1 0 4
明徳義塾 3 0 2 0 0 3 0 1 x 9
バッテリー (関)堅田、水原−畑 【本塁打】水原
(明)尾松−杉原

明徳義塾(四国・高知)9-4関西(中国・岡山)
明徳義塾は関西に9-4で快勝。明徳義塾の先発・尾松は12安打を許すも要所を締め、4失点完投。打線は9安打で9得点で中盤以降突き放した。
関西は、3回に同点に追いつくも、4回以降は打線が繋がらず、流れを引き戻せなかった。

第2試合 東北(東北・宮城) ― 金沢(北信越・石川)

1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
東北 1 0 0 0 0 0 0 2 0 3
金沢 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
バッテリー (東)上村−吉川
(金)釜田−丹保

東北(東北・宮城)3-0金沢(北信越・石川)
東北の先発・上村は9安打を浴びながらも要所を締め、完封して3-0で勝利。
金沢打線は9安打を放つも、あと1本が出ず無得点。先発の釜田も東北打線に11安打されながら3失点に抑える粘投だったが、打線の援護が無かった。

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作成:2010-11-13   更新:2010-11-13      閲覧数:5031  
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