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佐藤由規(仙台育英)の夏終わる


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007-8-15 16:53 | 最終変更
ネコ8  管理人 居住地: 千葉県  投稿数: 1461
今大会ナンバーワン投手・佐藤由の夏が終わりました。
2004年、甲子園にスピード表示(公式表示)がされるようになってから、本日最速の155キロを記録。
【非公式では、日南学園の寺原(現・横浜ベイスターズ)の158キロが最速。】

今日の智弁学園×仙台育英の試合を見て、佐藤投手にクギづけでした。
やはりボールが速い。直球が常時145キロ前後出る投手はプロでもそういません。
速い球を投げ、変化球のキレ、制球も安定している投手で、どれをとっても超高校級。

直球とスライダー中心の組み立てだが、たまにカーブ、フォークを投げる。
フォークは、結構使える球ですが、やはり握力が無くなり易かったりするので控えているのでしょう。
スライダーは120キロ前後で、ブレーキが利いている。130キロ台のスライダーと投げ分けてる。

今日はいつもより(今まで2,3試合しか見てないが)、直球がシュート回転しているかなと感じた。
右打者の内角に投げると有効だが、ボールの勢いと力ではシュート回転だと落ちる。
投げ終わった後、一塁側に体勢を崩す場面が見られたが、それも一因か?
一塁側に体勢が崩れると、リリースポイントが微妙に狂う。球離れが早くなり打者が見やすくなる。
今日の智弁学園打線はファールが多かった。その点も1回戦の時と比べ違っていた。

個人的には佐藤投手は、カウントによって大きく投球が変わると感じる。
打者に有利とされるカウント0−1、0−2、1−2の時のスライダーが甘く入っていた。
どの投手でもカウントが悪くなると、甘く入りがち。佐藤投手はそれが目立っていた。
1球目でストライクが入るか入らないかが重要なポイントと感じた。

6回に5失点した以降では、開き直ったのか力が抜けて良いボールを投げていた。
力をぬいて投げると球速は出ないかもしれないが、キレは増しやすい。
カーブも投げ始めていて、緩急もついていたと思う。

佐藤由、夏の甲子園の成績

球数 307
投球回数 17
被安打 13
奪三振 26
四死球 9
防御率 3.71
最速 155キロ
投票数:1 平均点:10.00
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