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青森山田 対 報徳学園

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満足 青森山田 対 報徳学園

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007-8-12 15:16
ネコ8  管理人 居住地: 千葉県  投稿数: 1461
5日目、第1試合の青森山田 対 報徳学園の試合をTVで見ました。


出場校中、チーム打率が1,2位の高校同士の対戦。
(青森山田.430、報徳学園.405)
合わせて、両校共にチーム防御率も良く予選は圧倒的に勝ち進んできた。
(青森山田0.75、報徳学園1.75)

この注目の一戦は投手戦で幕を開ける。やはり打線が良くても好投手には中々打てない。
2年生エース・近田は制球が良く、直球と変化球のコンビネーションが良かった。
ランナーは出すものの連打を食らわず、粘り強く投げていた。
疲労で足に違和感があったのか7回途中に足を痛め(足に痙攣)、降板。
足を痛めた後、2球投げたが監督が無理と悟ったのかすぐに交代した。これで試合の流れが変わった。

対する青森山田の石井は、その上をいく好投。コーナーに投げ分け的を絞らせない。
石井の最大の強みは、緩いボールも速いボールも腕の振りが同じで球種が分かりづらい。
直球は130キロ台中盤だが、特に有効的な沈むボール(カーブ?、チェンジアップ?)は制球が良く、コーナーに決まっていた。
6回まで、ほぼ完璧に抑えていた。7回に僅かに制球を乱し、連打を食らったが要所を締めた。
報徳学園のキーマンであろう1番・竹田、4番小杉を無安打に抑えた。

打線は近田降板の後、青森山田はたたみかける様な攻撃で点差を広げていく。
少しでも甘めに入ると、青森山田打線は見逃さず、粘り強い。

報徳学園は6回に好機があった。1死2塁で三遊間の内野安打の時に、三進したランナーが飛び出しタッチアウトになってしまった。
ランナー心理からすると、遊撃手が無理に一塁へ投げようとする所でホームを狙おうとした結果だろう。
その心理を上手く突いて青森山田はピンチを脱した。あのようなプレーもノック等では練習していたのだろう。素早い遊撃手のプレーでした。

7回にも報徳学園は連打で好機があったが、近田から代わった福島が打席で青森山田・石井とは初対戦。
初対戦という事もあり、直球狙いでスライダー、カーブにタイミングが合わず、抑えられた。

5−0と思わぬ大差がついた試合でしたが、少しの差だと思います。
ちょっとした試合の流れなどから、点差がついた感じがします。

報徳学園の近田-糸井のバッテリーは2年生なので、これからも期待できるバッテリーでした。
投票数:2 平均点:10.00
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