FAQFAQ Site mapサイトマップ contactお問い合わせ
ID : Pass : Auto Login :
新規登録パスワード紛失
メインメニュー
サイト連絡
スポンサーリンク
用途別分類(カテゴリー)別
頭文字(イニシャル)別
A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z
あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ・ん  その他  すべて
たいぶれーく

タイブレーク

タイブレーク(タイブレーク式、タイブレーク制度)
勝敗が決しない場合、試合をスムーズに決着できるようにする仕組み。
延長回で得点を入れやすくする為、1死満塁や無死1、2塁などから攻撃を開始する規定。
日本の野球では導入順に2003年の社会人野球。五輪は08年北京から、WBCは09年の第2回から、大学野球では11年の全日本大学選手権から採用。

高校野球では暫定的で試験的に実施している段階。(以下の記述は2015年春時点のもの)

高校野球では、選手の体調等への考慮から、まず国民体育大会明治神宮野球大会において導入。
11年の明治神宮野球大会で10回以降1死満塁で初採用。国民体育大会では13年から。
(11年の明治神宮野球大会では東日本大震災後の節電対策という理由でも、採用された)
さらに14年から一部の春季地区大会秋季地区大会春季都道府県大会秋季都道府県大会などでも導入。
U18世界選手権(U-18 ワールド・ベースボール・クラシック)では無死一、二塁から攻撃を開始する。

2015年度は、春季都道府県大会・地区ブロック大会に限り、試験的に延長10回、1死満塁から実施。
ただし任意打順制にするのか、9回終了時からの継続打順制にするのかについては未定。
夏季の全国高等学校野球選手権大会と、それの出場権をかけた選手権大会地方予選、および、翌春の選抜高等学校野球大会と、それの出場校選定審査の参考材料となる秋季都道府県・地区ブロック大会については当面タイブレーク制は導入しない


以下は高校野球特別規則より抜粋したもの、2015年度(平成27年度)時点

・平成27年度の春季地区大会では、タイブレーク制度を採用する。
選抜高等学校野球大会全国高等学校野球選手権大会および同地方大会ではタイブレーク制度は採用しない。
 (甲子園出場権をかけた関連する大会では採用しない)

・タイブレーク導入開始回について
(1) 9回終了時に同点の場合、10回から開始
(2) 12回終了時に同点の場合、13回から開始
主催連盟が(1)、(2)のいずれで実施するかを選択するものとする

・無死、走者1、2塁の状態から行うものとする。
・チームは、タイブレーク初回の攻撃を開始するにあたり打順を選択可能とする
(次回以降は前イニング終了後からの継続打順)

・両チームは事前に配布する「選択打順申告用紙」にタイブレーク初回となるときの「先頭打者氏名」「1塁走者氏名」「2塁走者氏名」を記入する
・タイブレーク開始前に両チームの主将は本塁上に集合し、記入済みの「選択打順申告用紙」を球審に提出し、審判委員と両チーム主将が確認する
(これ以降で、守備側の選手交代およびポジション変更、攻撃側の代打および代走は認められる)

・延長回に入り、降雨等でやむなく試合続行が不可能になった場合は引き分け再試合とする
・タイブレーク開始後、15回を終了し決着していない場合はそのまま試合を続行する
(ただし、一人の投手が登板できるイニング数については15イニング以内とする)

・決勝戦は、原則としてタイブレーク制度は適用しない
明治神宮野球大会国民体育大会(硬式・軟式とも)では、両大会のタイブレーク規定を適用する


公式記録の取り扱い

・投手成績
(1)規定により出塁した2走者は、投手の自責点としない
(2)完全試合は認めない
(3)無安打無失点試合は認める

・打撃成績
(1)規定により出塁した2走者の出塁記録はないものとする
  ただし、「盗塁」「盗塁刺」「得点」「残塁」等は記録する
(2)規定により出塁した2走者を絡めた「打点」「併殺打」等はすべて記録する
参考文献:「タイブレーク」『ウィキペディア日本語版』
関連サイト:http://ja.wikipedia.org/
Powered by Xwords  based on Wordbook
サイト内検索
SNS



-
-