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2010年(H.22年度) 春季九州大会

第126回春季九州地区高校野球大会

期日:平成22年4月24日〜29日
開催地:福岡県
参加校:16校(福岡4、鹿児島2、他各県1、選抜出場校4、出場校一覧
会場:北九州市民球場筑豊緑地球場
関連リンク:九州地区歴代優勝校2010年春季大会一覧

優勝:興南(沖縄推薦、55季ぶり2回目の優勝)
準優勝:明豊(大分1位)
4強:飯塚(福岡3位)、祐誠(福岡4位)
8強:熊本工(熊本1位)、鹿児島実(鹿児島2位)、自由ヶ丘(福岡推薦)、樟南(鹿児島1位)

組み合わせトーナメント


順位
チーム名 1回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
1回戦 チーム名
順位
熊本1 熊本工              長崎日大 長崎1
8 2
宮崎推薦 宮崎工 1 0 3 3 自由ヶ丘 福岡推薦
  
沖縄1 糸満    1 0 0 4 祐誠 福岡4
1 5
福岡3 飯塚 8     1 佐賀北 佐賀1
   2 11
福岡1 西日本短大付      1     4 樟南 鹿児島1
1   9
大分1 明豊 2 6 0 4 宮崎商 宮崎1
  
沖縄推薦 嘉手納   2     8 興南 沖縄推薦
0 8
鹿児島2 鹿児島実 5     4 福岡工 福岡2
 

スコア詳細

1回戦
宮崎工 000 100 00 = 1
熊本工 300 020 21 = 8
(宮)浜田、楠−伊比井
(熊)月田−高浜
明豊    000 200 000 = 2
西短大付 000 100 000 = 1
(明)山野−牛草
(西)森−金子
飯塚 006 000 002 = 8
糸満 000 001 000 = 1
(飯)森田,細山田,猿渡−金子
(糸)宮國,諸見里,金城,加藤,平良−島袋陽
嘉手納  000 000 000 = 0
鹿児島実 100 020 20X = 5
(嘉)池原、山城−真謝
(実)野田、茅野−関山
樟南  300 000 010 05 = 9
宮崎商 003 100 000 00 = 4
(樟)戸田−納冨、小湊
(宮)吉田、黒木−谷口
長崎日大 001 000 100 = 2
自由ヶ丘 000 300 00X = 3
(長)中村、石川、大田−山下
(自)小野、藤原−中村
福岡工 000 400 000 = 4
興南  010 211 21X = 8
(福)大西、三浦−能登谷
(興)川満、砂川、高良−山川
祐誠  001 000 000 04 = 5
佐賀北 000 000 010 00 = 1
(祐)坂田−久保田
(佐)松下、釈、永田−松永将
準々決勝
飯塚  000 100 000 = 1
熊本工 000 000 000 = 0
(飯)猿渡−金子
(熊)月田−高浜
鹿児島実 000 000 002 = 2
明豊    022 100 10X = 6
(実)用皆、野田、茅野−関山
(明)山野、稲垣、高尾−牛草
自由ヶ丘 000 001 002 = 3
祐誠   300 000 10X = 4
(自)行弘、藤原−中村
(祐)坂田−久保田
樟南 000 000 0 = 0
興南 303 200 X = 8
(樟)戸田、逆瀬川−納冨、小湊
(興)川満、高良、砂川−山川、外間

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
飯塚 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明豊 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1x 1
バッテリー (飯)森田−金子
(明)山野−牛草

明豊は0-0の延長10回、先頭の山野が中前打で出塁して犠打と二ゴロで2死三塁とし、捕逸でサヨナラのホームを踏んだ。
明豊・先発の山野は効果的なスローカーブで緩急を生かし、147球を投げ抜き5安打で完封した。明豊は5季ぶりの優勝を狙う。
飯塚は3回1死一、三塁を逸するなど攻めきれず、二桁奪三振と好投した森田を援護できなかった。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
興南 0 1 0 2 1 0 0 0 0 4
祐誠 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
バッテリー (興)川満、砂川、島袋−山川 【本塁打】真栄平
(祐)坂田−久保田

興南は2回、伊禮の中前適時打で先制。4回は大城4、川満4の連続適時打で2点を追加。五回には真栄平の2試合連続となる本塁打でリードを広げた。
興南の先発・川満は7回を3安打無失点と好投。左腕・砂川は1回2/3を零封、9回2死からは今大会初登板のエース島袋とつなぐ継投リレーで、4安打完封した。
興南は1982年秋以来、55季ぶりの優勝に挑む。

 

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
興南 2 1 0 1 0 0 2 1 4 11
明豊 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
バッテリー (興)砂川、島袋−山川
山野、稲垣、篠川、山野、稲垣、篠川、山野、稲垣、篠川、高尾−牛草

興南が、春季九州大会の決勝で、11-2で明豊(大分)に快勝し、選抜大会後初の公式戦を制した。選抜高校野球大会での初優勝につづき、九州大会を制した。55季ぶり2回目の優勝。
興南打線は先発全員安打で計21安打11得点と打線が爆発。
興南・先発の砂川は7回を2失点と好投。8回からはエース島袋が登板。2回を無失点で締めくくった。
明豊は昨日延長10回を投げ抜いた山野が先発。1回に4安打を浴びて2失点。2回以降は稲垣、篠川、山野の順に1イニングずつ投げたが、興南打線の勢いを止められなかった。
明豊打線は興南の砂川に7回まで5安打。6回に木森の右前適時打で2点を返すのがやっとだった。

九州地区 出場校一覧

推薦 優勝 準優勝 3位 4位
福岡 自由ヶ丘 西日本短大付 福岡工 飯塚 祐誠
佐賀 - 佐賀北 - - -
長崎 - 長崎日大 - - -
熊本 - 熊本工 - - -
大分 - 明豊 - - -
宮崎 宮崎工 宮崎商 - - -
鹿児島 - 樟南 鹿児島実 - -
沖縄 嘉手納、興南 糸満 - - -
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作成:2010-3-2   更新:2010-4-29      閲覧数:23085  
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