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2010年(H.22年度) 春季四国大会

第63回春季四国地区高校野球大会

期日:平成22年5月1・2・3日
開催地:高知県
参加校:8校(各県2、出場校一覧
会場:高知市営球場県営春野球場
関連リンク:四国地区歴代優勝校2010年春季大会一覧

優勝:高知(高知1位、3年ぶり9回目の優勝)
準優勝:寒川(香川1位)
4強:野村(愛媛2位)、岡豊(高知2位)

組み合わせトーナメント

チーム名 1回戦
決勝
  決勝  
決勝
1回戦 チーム名
徳島1 小松島           寒川 香川1
1   高知 6
愛媛2 野村 2 0 7 1 川島 徳島2
  5 1
高知1 高知    7     1   今治西 愛媛1
12 0
香川2 丸亀 2     2 岡豊 高知2
   

スコア詳細

1回戦
小松島 000 000 100 000 00 = 1
野村  000 000 001 000 01x= 2
(小)西口−川原
(野)市川−井関
高知 020 100 = 12
丸亀 110  00 = 2
(高)谷川、宮本−松窪
(丸)田所、大西、立岡−松本
川島 001 000 000 = 1
寒川 101 110 02x = 6
(川)東谷−南
(寒)高橋−松井
岡豊  000 001 010 = 2
今治西 000 000 000 = 0
(岡)田内−下坂
(今)林、日野−武内、見乗

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
高知 0 0 0 1 0 2 1 3 7
野村 0 0 0 0 0 0 0 0 0
バッテリー (高)筒井−松窪
(野)中越、松澤−井関

高知は4回、2死一、二塁から8番・筒井の左前適時打で先制。終盤、着実に追加点を挙げ突き放した。先発の左腕・筒井は打たせて取る投球で、野村打線を4安打完封。
高知が14安打を放ち2試合連続の二桁安打でコールド勝ちを収めた。
野村は2回に無死2塁と先制の好機を作ったが、後が続かず、その後も後手に回った。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
岡豊 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
寒川 1 0 0 0 3 2 0 1 x 7
バッテリー (岡)山本恭、田内−下坂
(寒)橋−松井

寒川は1回、2死三塁から吉田の左前適時打で先制。5回には、真嶋の左前適時打など敵失や足を絡めた攻撃で一挙3点を奪い、試合を決めた。
2連投の寒川・先発の高橋は9安打を浴びたが、要所を締め、完投勝利。2年連続の決勝進出を決めた。
岡豊は、楠本が4安打を放つなど再三好機を作ったがあと1本が出ず、3失策と守備の乱れもあった。

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
高知 1 0 1 0 0 3 0 0 0 5
寒川 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
バッテリー (高)谷川、筒井−松窪
(寒)原田、五十嵐−松井

高知は初回、制球の定まらない寒川・原田の立ち上がりを攻め、敵失も絡めて1点を先制。3回に1点を加点した後、6回に松窪の2点適時打などで3点を挙げ、試合を決めた。投げては、先発・谷川が直球主体の投球で6回を1失点に抑え、継投した筒井も要所を締める好投をみせた。
寒川は、高知を上回る9安打を放つなど、何度も得点圏に走者を進めたが、6回2死二塁から松井の右前適時打で挙げた1点のみで、あと一本が出なかった。
寒川は2年連続の準優勝、高知は9年ぶり3回目の優勝を飾った。

四国地区 出場校一覧

県1位 県2位
香川 寒川 丸亀
徳島 小松島 川島
愛媛 今治西 野村
高知 高知 岡豊
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作成:2010-3-7   更新:2010-5-4      閲覧数:12708  
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