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2010年(H.22年度) 春季中国大会

第114回春季中国地区高校野球大会

期日:平成22年6月5日〜7日
開催地:山口県
参加校:8校(山口4、他各県1、出場校一覧
会場:宇部市民球場
関連リンク:中国地区歴代優勝校2010年春季大会一覧

優勝:広島工(広島、初優勝)
準優勝:高川学園(山口1位)
4強:柳井商工(山口4位)、岡山東商(岡山)

組み合わせトーナメント

チーム名 1回戦
決勝
  決勝  
決勝
1回戦 チーム名
山口4 柳井商工           南陽工 山口2
5     広島工 0
鳥取 八頭 0 4 4 1 広島工 広島
  3 5
山口1 高川学園    5     2   山口3
2 1
島根 出雲 1     2 岡山東商 岡山
   

スコア詳細

1回戦
柳井商工 022 000 100 = 5
八頭    000 000 000 = 0
(柳)筱原、山本−竹田
(八)上川、小川−日笠、岸本
出雲    010 000 000 00 = 1
高川学園 100 000 000 01x= 2
(出)梶谷、山−山本
(高)橋田−河本
南陽工 000 000 000 = 0
広島工 000 001 00X = 1
(南)岩本−河村
(広)石田−野中
岡山東商 000 000 010 1 = 2
光     010 000 000 0 = 1
(東)人見、星野−小林
(光)岡本−古川

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
柳井商工 0 3 0 0 0 0 0 0 1 4
高川学園 3 0 0 1 0 0 0 0 1x 5
バッテリー (柳)篠原、山本−竹田
(高)橋田、赤岸−河本

山口県勢同士となった準決勝は高川学園が9回サヨナラ勝利で、前身の多々良学園以来29年ぶりの決勝進出。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島工 1 0 2 1 0 0 0 0 0 4
岡山東商 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2
バッテリー (広)石田−野中
(岡)星野、人見−小林、山本

広島工は初回、2死二塁から4番和田が左翼線へ先制となる適時二塁打を放つ。3回には野中、4回は杉本が適時打を放ち、リードを広げた。
岡山東商は6回から登板したした人見が2安打無失点と好投したが、打線が10安打を放ちながらわずか2得点で序盤の失点が痛かった。
広島工の先発・石田は要所を締め、2失点完投で逃げ切った。広島工は初の決勝進出。(秋を含めると1988年以来)

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
広島工 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2 5
高川学園 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
バッテリー (広)上野、石田−野中
(高)橋田−河本

広島工は3−3の延長10回、1死一、二塁から杉本が中越え2点二塁打の決勝打を放ち、試合を決めた。
大会初登板となる広島工・先発の上野は6回を3失点。7回からは3連投となる石田が救援し、4回をパーフェクトに抑える好投を見せた。広島工は初優勝を飾った。

中国地区 出場校一覧

優勝 準優勝 3位 4位
岡山 岡山東商 - - -
広島 広島工 - - -
鳥取 八頭 - - -
島根 出雲 - - -
山口 高川学園 南陽工 柳井商工
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作成:2010-3-9   更新:2010-6-7      閲覧数:16177  
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