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2009年(H.21年度) 明治神宮大会 2日目

第40回記念明治神宮野球大会 2日目の結果

帝京4強一番乗り、大垣日大・粘る嘉手納を振り切る

本日から2回戦、勝利校はベスト4進出となります。

第1試合 北照(北海道) ― 帝京(東京)

2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
北照 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3
帝京 0 0 0 0 2 1 0 3 x 6
バッテリー (北)又野−西田
(帝)鈴木−安尾 【本塁打】鈴木

帝京(東京)6-3北照(北海道)
両者無得点で迎えた5回、帝京は鈴木の2点本塁打で均衡を破った。2点を追う北照は6回に2連打で1点を返し反撃。
しかし帝京は6回に1点、8回には3本の長短打で3点を挙げ試合を決めた。
北照は9回、3本の長短打で2点を返し、なおも1死一、三塁まで粘るも及ばなかった。
帝京の先発・鈴木は、最終回に追い詰められるも、7安打11奪三振3失点で完投した。

第2試合 嘉手納(九州・沖縄) ― 大垣日大(東海・岐阜)

2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
嘉手納 0 1 0 0 2 0 0 1 2 6
大垣日大 0 0 0 0 1 6 0 0 x 7
バッテリー (嘉)葛西−時本
(大)池原、山城−眞謝 【本塁打】眞謝

大垣日大(東海・岐阜)7-6嘉手納(九州・沖縄)
嘉手納は2回、眞謝のソロ本塁打で先制。さらに5回、野原の2点適時三塁打で差を広げた。
5回に1点を返し、2点を追う大垣日大は6回 森田の適時三塁打などで同点とすると、この回3四球4長短打で6得点を奪い、一気に逆転に成功。
嘉手納は9回、1点差まで迫り、さらに1死満塁とするも後続が倒れ及ばなかった。
大垣日大が両軍23安打の乱打戦を制し、ベスト4進出を果たした。

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作成:2009-11-15   更新:2009-11-15      閲覧数:6278  
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