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2008年(H.20年度) 秋季中国大会

第111回秋季中国地区高校野球大会

期日:平成20年10月24・25・26、11月1・2日
開催地:岡山県
参加校:16校(岡山4、他各県3、出場校一覧
会場:倉敷マスカットスタジアム岡山県営球場
備考:優勝校は、明治神宮大会進出
関連リンク:秋季大会一覧中国地区歴代優勝校

優勝:倉敷工(37年ぶり3回目の優勝、岡山4位)
準優勝:南陽工(山口3位)
4強:鳥取城北(鳥取1位)、開星(島根2位)

組み合わせトーナメント

チーム名 1回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
1回戦 チーム名
山口2 宇部鴻城            新庄 広島1
1 1
岡山4 倉敷工 4 12

  0 0 鳥取商 鳥取2
 
岡山1 作陽    5 2 1 7 開星 島根2
3 8
広島2 広島工 0   0 呉宮原 広島3
   4 1
鳥取1 鳥取城北      1     4 南陽工 山口3
1   2
島根3 出雲北陵 0 11 2 1 玉野光南 岡山2
  
鳥取3 鳥取東   1     1 倉敷 岡山3
2 0
島根1 邇摩 5     2 岩国 山口1
 

スコア詳細

1回戦
倉敷工  102 000 001 = 4
宇部鴻城 001 000 000 = 1
(倉)山崎−頼
(宇)波多野,橋本,吉村−泉谷
鳥取商 000 000 000 = 0
新庄  000 000 10X = 1
(鳥)居組−蔵光
(新)六信−井上
広島工 000 000 000 = 0
作陽  100 020 00X = 3
(広)田村−松本
(作)上家−宮坂
呉宮原 000 000 0 = 0
開星  230 003 x = 8
(呉)寺内、漆谷−田丸、端
(開)春木−橋本
鳥取城北 000 100 000 = 1
出雲北陵 000 000 000 = 0
(城)中尾−田中
(出)新宮−藤原
鳥取東 000 000 002 = 2
邇摩  000 005 00x = 5
(東)吉田、新、大江−谷角
(邇)月森大−長尾
南陽工  000 101 000 = 2
玉野光南 010 000 000 = 1
(南)岩本−河村
(玉)藤谷、片岡−国寄
倉敷 000 000 000 = 0
岩国 100 000 10X = 2
(倉)横山、川原、永−桝矢
(岩)森脇−橋本
準々決勝
鳥取城北 000 050 24 =11
邇摩    000 000 10 = 1
(城)中尾−田中
(邇)月森大、小川−長尾
作陽  301 100 0 = 5
倉敷工 204 204 X =12
(作)上家−宮坂
(倉)山崎−頼
新庄 000 000 0 = 0
開星 200 012 2 = 7
(新)六信、登田−井上
(開)春木−橋本
南陽工 100 001 000 = 2
岩国  001 000 000 = 1
(南)岩本−河村
(岩)森脇−橋本

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
鳥取城北 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
倉敷工 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1x 2
バッテリー (城)中尾−田中
(倉)山崎−頼

倉敷工は、0−1で迎えた9回、二死二、二塁の好機を作ると、内山が右前に適時打。1−1の同点に追いつき、延長戦に突入。
倉敷工は延長12回、連打で二死二、三塁とすると、三村の二ゴロが敵失を誘い、サヨナラ勝ちを収めた。
鳥取城北は初回に先制、中尾が8奪三振と好投したが、10残塁と攻めあぐんだ。
倉敷工が34年ぶり8回目の決勝進出。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
南陽工 0 0 0 0 2 0 0 2 0 4
開星 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
バッテリー (南)岩本−河村
(開)春木、川淵−橋本

南陽工は5回、国弘の2点適時二塁打など3連打で2点先制。8回にも4単打でリードを広げた。
3試合連続完投の岩本は直球とカーブを中心に好投。
開星は5回に単打をつないで1点を返したが、その後打線が封じられた。
南陽工は31年ぶり2回目の決勝進出。

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
南陽工 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
倉敷工 2 0 1 0 0 1 0 0 x 4
バッテリー (南)岩本、中川−河村
(倉)早藤、山崎−頼

倉敷工は1回、先頭の頼が初球を左前打。犠打や安打で二死一、二塁とし、日下も初球を狙って中越え三塁打で2点を奪った。
この間に要したのはわずか7球。鮮やかな速攻で、流れを一気に引き寄せた。さらに3回にも三木の適時左前打で加点。
南陽工は2点を追う6回、中川の中前打で無死一塁とするも、継投の山崎投手に次打者が併殺を喫し、流れを生かせなかった。

中国地区 出場校一覧

優勝 準優勝 3位 4位
岡山 作陽
(20年ぶり4回目)
玉野光南
(5年ぶり5回目)
倉敷
(39年ぶり2回目)
倉敷工
(4年ぶり19回目)
広島 新庄
(2年連続2回目)
広島工
(5年ぶり14回目)
呉宮原
(初)
鳥取 鳥取城北
(3年ぶり12回目)
鳥取商
(4年ぶり4回目)
鳥取東
(初)
島根 邇摩
(13年ぶり8回目)
開星
(7年連続11回目)
出雲北陵
(6年ぶり4回目)
山口 岩国
(3年ぶり15回目)
宇部鴻城
(6年ぶり3回目)
南陽工
(3年ぶり9回目)
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作成:2008-10-10   更新:2008-11-2      閲覧数:21925  
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コメント一覧

OB 8期生   投稿日時 2008-10-23 16:46
中国地区出場、おめでとう!
県北初の甲子園目指し、一試合、一試合を大切に頑張れ!!
ネコ8  投稿日時 2008-10-17 22:00 | 最終変更
期日:平成20年10月24・25・26、11月1・2日
開催地:岡山県
参加校:16校(岡山4、他各県3、出場校一覧)
会場:倉敷マスカットスタジアム、岡山県営球場

岡山県を制した作陽は、4試合で計30得点8失点。
準々決勝の玉島商戦は9回裏2死からサヨナラ勝ち。決勝の光南戦は序盤の5点差を逆転するなど粘り強い。

岡山準優勝の光南は、防御率1.87(投球回数24)の主戦藤谷を軸に勝ち上がった。
藤谷は威力のある直球を武器に4試合すべて登板。準々決勝の高梁戦は、死球で2回に降板した左腕片岡を急きょ救援し、無失点に抑えた。チームは随所で攻守に力を発揮。

岡山3位の倉敷は13犠打と小技が光り、3位決定戦の倉敷工戦はスクイズで決勝点を挙げた。
4位の倉敷工は、チーム打率.338の活発な打線が、計25失点の投手陣をどうカバーするか。


鳥取県を制した鳥取城北は、決勝で延長11回サヨナラで優勝を飾った。
夏から残った主将・迫田、センス抜群の谷掛の二遊間コンビが中心となり、勝ち上がってきた。

鳥取準優勝の鳥取商は、県5試合で10失点と1試合平均2失点と少ない。
レギュラー9人のうち、5人が1年生の若いチーム。

鳥取3位の鳥取東は、3位決定戦で6点差をひっくり返し、逆転勝利。
鳥取東は春、秋を通じて初の中国地区大会への出場。

広島県優勝の新庄は県大会5試合で10失点と守りの野球。
柱は今大会屈指の右腕六信。最速147キロの直球に切れのあるスライダーを交ぜる。
打線はつながりがあり、機動力もある。

広島3位の呉宮原は、制球力のある左腕寺内を軸に粘り強い。
3位決定戦では、10回裏2点差2死から同点に追いつき、12回裏に三木のサヨナラ打で中国大会出場を決めた。

島根準優勝の開星は、今夏の甲子園メンバー4人が残り経験豊富。
決勝では敗れたものの、それまで昨年の春から地方大会無敗だった。

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