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2008年(H.20年度) 秋季東北大会

第61回秋季東北地区高校野球大会

期日:平成20年10月10日〜10月14日
開催地:宮城県
参加校:18校(各県3、出場校一覧
会場:名取スポーツパーク愛島球場名取市民球場石巻市民球場
備考:優勝校は、明治神宮大会進出
関連リンク:東北地区歴代優勝校秋季大会一覧

優勝:光星学院(青森1位、12年ぶり2回目の優勝)
準優勝:一関学院(岩手2位)
4強:花巻東(岩手1位)、利府(宮城1位)

組み合わせトーナメント


順位
チーム名 1回戦 2回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
2回戦 1回戦 チーム名
順位
山形2 寒河江工                   酒田南 山形1
   0 3
宮城3 東陵   1 3 2 1 福岡 岩手3
8


1
福島3 福島商 0     2 八戸工大一 青森3
  4 3 2 3
秋田2 能代    日大東北 福島2
1 2
岩手1 花巻東 5      8 利府 宮城1
   7 1
福島1 聖光学院    6     3   鶴岡東 山形3
4   0
宮城2 仙台育英 3 1 7 1 一関学院 岩手2
  
秋田3 秋田中央     3   5   青森山田 青森2
1 3
青森1 光星学院 8   2 明桜 秋田1
 

スコア詳細

1回戦 2回戦
東陵  000 110 042 = 8
福島商 000 000 000 = 0
(東)伊藤−佐々木
(福)大橋、小椋、篠木−熊坂
八工大一 010 010 000 = 2
福岡    000 000 100 = 1
(八)紅谷、石橋−小笠原
(福)東山、菅原−外田
聖光学院 000 000 300 001 = 4
仙台育英 020 010 000 000 = 3
(聖)横山−竹沢
(育)穂積−高橋
2回戦
光星学院 020 022 2= 8
秋田中央 000 010 0= 1
(光)六埜−荒井
(秋)叶谷、佐藤快−下釜
寒河江工 000 000 000 = 0
東陵    000 000 10x = 1
(寒)阿部悠、太田−吉田
(東)松島−佐々木
八工大一 001 000 000 = 1
酒田南  100 020 00x = 3
(八)紅谷,川口,石橋−小笠原
(酒)安井−阿部翔
明桜    000 020 000 = 2
青森山田 000 011 01x = 3
(明)二木−加賀
(青)染谷、斎藤英−氏家
能代  000 100 000 = 1
花巻東 020 000 03x = 5
(能)嶋田−成田
(花)吉田、猿川、菊池−千葉
一関学院 000 000 001 = 1
鶴岡東  000 000 000 = 0
(一)飯田−吉家
(鶴)荒木−佐々木
利府    040 000 400 = 8
日大東北 000 011 000 = 2
(利)塚本、高橋−遠藤
(日)有馬、小水、生田目、柳沼、渡辺、久保田−高田
準々決勝
能代  102 000 000 00 = 3
花巻東 200 000 010 01 = 4
(能)高山、伊藤−佐々木
(花)吉田、菊池−千葉
青森山田 110 110 100 = 5
一関学院 102 200 20x = 7
(青)井上、後藤、藤田、染谷、斎藤−氏家、木村
(一)阿部、菊地、飯田−吉家
光星学院 000 000 000 3= 3
聖光学院 000 000 000 1= 1
(光)六埜、下沖−荒井
(聖)横山−竹沢
利府   101 000 000 01= 3
酒田南 100 000 001 00= 2
(利)塚本−遠藤
(酒)安井−阿部翔

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
光星学院 0 0 2 0 0 0 3 0 1 6
花巻東 0 1 0 0 0 0 0 2 0 3
バッテリー (光)下沖−荒井
(花)菊池−千葉

光星学院は3回に敵失を足がかりに2点を先制。7回には8番・長尾の2点適時打などで3点を加点。
最速149キロを誇る花巻東・菊池雄星との対決は、7安打8奪三振3失点の力投で完投した光星学院・下沖勇樹が投げ勝った。
エース下沖の好投で花巻東を降り切り、6−3で3年ぶりの決勝進出。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
利府 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 2
一関学院 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1x 3
バッテリー (利)塚本、高橋−遠藤
(一)阿部、飯田−吉家

一関学院は9回に追いつかれながらも延長14回、敵失を誘って利府(宮城)に3−2のサヨナラ勝ち。
2時間49分の死闘をサヨナラ勝ちで飾り、一関学院は初の決勝進出。

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
光星学院 0 0 3 0 1 2 1 0 0 7
一関学院 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
バッテリー (光)六埜、下沖−荒井
(一)阿部、飯田−吉家

光星学院は3回、松村の右前適時打と大沢の2点本塁打で3点を先取、その後も着実に加点した。
守っては六埜、下沖の継投で1失点に抑え、光星学院が7−1で勝利し、優勝を飾った。

東北地区 出場校一覧

優勝 準優勝 3位
青森 光星学院
(3年ぶり12回目)
青森山田
(2年連続14回目)
八戸大一
(4年連続11回目)
秋田 明桜
(2年連続14回目)
能代
(3年連続6回目)
秋田中央
(2年ぶり6回目)
岩手 花巻東
(2年ぶり11回目)
一関学院
(2年連続9回目)
福岡
(7年ぶり11回目)
山形 酒田南
(2年連続14回目)
寒河江工
(初)
鶴岡東
(2年ぶり6回目)
宮城 利府
(初)
仙台育英
(2年ぶり24回目)
東陵
(10年ぶり4回目)
福島 聖光学院
(3年連続9回目)
日大東北
(2年ぶり6回目
福島商
(9年ぶり17回目)
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作成:2008-9-24   更新:2008-10-14      閲覧数:19335  
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ネコ8  投稿日時 2008-10-17 17:04 | 最終変更
秋季東北地区 選抜枠2
詳細ページリンク先:http://kousien.info/modules/pico/index.php?content_id=601

優勝:光星学院(青森1位、12年ぶり2回目の優勝)
準優勝:一関学院(岩手2位)
4強:花巻東(岩手1位)、利府(宮城1位)

【選抜出場候補校】
・選抜枠が「2」なので優勝の光星学院(青森1位)が選抜当確
・準優勝の一関学院(岩手2位)は、決勝で7−1と点差を付けられた為、選抜当確ではなく有力
・4強の中で優勝した光星学院に3−6で負けた花巻東(岩手1位)も僅かながら可能性有り
・花巻東は岩手県大会決勝で一関学院に9−2で勝って優勝、この辺の成績も微妙
・東北地区の選抜一般枠は、青森県と岩手県の高校に事になりそう
・4強という快進撃を見せた公立校の利府は、21世紀枠での選出の可能性がある

【決勝戦詳細│光星学院(青森1位)7−1一関学院(岩手2位)】
光星学院は3回、先頭の多治見の左前打を足掛かりに松村の右中間適時打などで1点を先制。
2死から大沢が2ラン本塁打を放ち、その後も7回まで着実に加点。一関学院を引き離した。
投げては六埜(ろくの)と下沖が相手を7被安打1失点に抑えた。
一関学院は9回に吉家の右前適時打などで1点を挙げ、一矢報いた。

【光星学院(青森1位)・優勝の軌跡】
光星学院は、身長175cmチ以上の主力選手が6人いるなど投打に大型選手をそろえたチーム。
主戦格の下沖は岩手・福岡中3年時に全国制覇(軟式)の経験を持つ本格右腕。
伸びのある速球に時折フォークを交え、シュート、カーブなどの左右の制球にも優れる。
東北勢初の5季連続甲子園を目指した福島・聖光学院との準々決勝では、3回途中から六埜をロング救援し1失点。
続く準決勝の花巻東、決勝の一関学院との岩手勢対決も、安定した投球で試合の流れを呼び込んだ。
主戦下沖と左腕六埜の投手陣は、チーム防御率1.29と安定。

打線は、バント失敗が目立つなど粗削りだが、小野寺、大沢ら中軸を中心にチーム打率3割を超え、長打力を秘める。
犠打や盗塁も効果的に使い、そつがない。
光星学院の選抜出場校が決まれば3年ぶり4回目。

【一関学院(岩手2位)・準優勝】
主戦飯田、阿部の両右腕がチームを引っ張った。特に飯田は防御率1.01と好投した。
打撃はチーム打率.237と低調。盗塁はなく、犠打のミスも目立ち課題を残した。

【花巻東(岩手1位)・4強】
エース左腕菊池が最速149キロの速球とスライダーを武器に、防御率1.29と評判通りの活躍。
打線は犠打や盗塁を絡めた攻めを見せたが、やや力強さに欠けた。

【利府(宮城1位)・4強】
初出場の利府(宮城)は4強入りと健闘。県決勝では、強敵・仙台育英に競り勝った。
主戦塚本は23回を投げ無四球と制球が抜群だった。
ただ準々決勝、準決勝で計30三振の打線。上位校と戦うには打力向上が不可欠。

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