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センバツ14日目は、決勝戦が行われました。
決勝は、第76回大会(2004年)の済美(愛媛)以来の初出場優勝を目指す聖望学園(埼玉)と
71回大会(1999年)以来9年ぶり2度目の栄冠を目指す沖縄尚学(沖縄)との対戦。

第14日目の結果

決勝 H
聖望学園 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6
沖縄尚学 1 1 4 0 3 0 0 0 x 9 15

【投手】
(聖)大塚、石田、佐藤、大塚−原茂
(沖)東浜−嶺井
【本塁打】
(沖)伊古

決勝は、沖縄尚学(沖縄)が9−0で聖望学園(埼玉)に勝利で9年ぶり2度目の優勝。
3回裏、先頭の3番西銘(沖縄尚学)が左中間を破る三塁打沖縄尚学は1回裏、先頭の伊古が右中間を破る三塁打、2番伊志嶺の打席で大塚が暴投、伊古が生還し、先制。
続く2回裏、先頭の5番波照間が四球、盗塁と6番嶺井の犠打で1死3塁とし、7番新垣のスクイズで追加点。
さらに3回裏には、聖望学園の先発大塚から代わった石田から、3番西銘が左中間を破る三塁打、続く4番仲宗根が右前適時打、さらに5番波照間は左越え適時二塁打、2死から7番新垣が右中間を破る適時三塁打、8番東浜の適時内野安打でこの回一挙4点を挙げた。3回裏、5番波照間が左越え適時二塁打

聖望学園は4回表、先頭の2番小名木が右前へチーム初安打、3番城戸の二ゴロで1死2塁としたが、
後続が倒れ、無得点。
沖縄尚学は5回裏、聖望学園3番手の佐藤から7番新垣の内野安打と犠打、相手失策などで1死1、2塁、1番伊古の打球は右中間を深々と破り、これがランニングホームラン。この回3点を追加し、リードを9点に広げた。

聖望学園は7回表、5番大塚の中前安打と死球で無死1、2塁の好機。2死後、満塁としたが、後続が倒れ、得点できなかった。
聖望学園は3回以降、毎回走者を出したが、沖縄尚学先発の東浜に要所を抑えられ、好機を生かすことができなかった。
沖縄尚学の先発・東浜は、最後の打者を空振り三振に仕留める。
沖縄尚学の先発・東浜は、140キロ台の直球とシュート気味に変化するツーシームを武器に聖望打線を6安打に抑え、完封。決勝の完封は、第70回大会(1998年)の松坂(横浜)以来、10年ぶり。(78回大会は2投手で完封)
比嘉公也監督は、1999年にエースとして選抜優勝しており、選手、監督で春を制覇した。

沖縄尚学、優勝までの道のり
【2回戦】  沖縄尚学 1-0 聖光学院(福島)
【3回戦】  沖縄尚学 3-1 中京大中京(愛知)
【準々決勝】沖縄尚学 4-2 天理(奈良)
【準決勝】  沖縄尚学 4-2 東洋大姫路
【決勝】    沖縄尚学 9-0 聖望学園

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作成:2008-4-4   更新:2008-4-4      閲覧数:5158  
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