明治神宮野球大会 歴代優勝校

第20回(1989年、平成元年)へ 第30回(1999年、平成11年)へ
開催
出場
優勝校
(地区・都道府県名・優勝回数)
決勝
スコア
準優勝
(地区・都道府県名)
ベスト4 備考
4 1973 10 若狭
(北信越・福井・初)
3-2 平安
(近畿・京都)
高知
大分商
高校の部は、第4回大会より開始。10代表制。
選抜高等学校野球大会の出場枠(神宮大会枠)は無し。
5 1974 10 福井商
(北信越・福井・初)
2-1 日大山形
(東北・山形)
崇徳
札幌商
北信越地区が2連覇。
6 1975 10 徳島商
(四国・徳島・初)
3-1 静岡自動車工
(東海・静岡)
佐賀商
比叡山
静岡自動車工は現在の静岡北。
7 1976 10 早稲田実
(東京・初)
13-5 大田
(中国・島根)
成章
東北
8 1977 10 東北
(東北・宮城・初)
3-1 高知商
(四国・高知)
長島
日川
9 1978 10 柳川商
(九州・福岡・初)
12-2 市立神港
(近畿・兵庫)
東北
倉敷商
柳川商は、現在の柳川。
10 1979 10 東海大三
(北信越・長野・初)
3-2 鳴門
(四国・徳島)
東北
九州学院
11 1980 10 星稜
(北信越・石川・初)
4-1 早稲田実
(東京)
今治西
宇都宮学園
12 1981 10 明徳
(四国・高知・初)
3-1 大府
(東海・愛知)
早稲田実
嘉穂
明徳は、現在の明徳義塾。
13 1982 8 東北
(東北・宮城・2)
4-0 尽誠学園
(四国・香川)
星稜
印旛
8代表制に縮小。
北海道・東北、中国・四国地区はそれぞれ隔年代表権交代制になる。
14 1983 8 岩倉
(東京・初)
5-0 京都商
(近畿・京都)
星稜
土浦日大
京都商は、現在の京都学園。
15 1984 8 国学院久我山
(東京・初)
10-1 松商学園
(北信越・長野)
東海大相模
弘前工
16 1985 8 松商学園
(北信越・長野・初)
12-4 帝京
(東京)
防府
豊国学園
17 1986 8 帝京
(東京・初)
10-8 愛知
(東海・愛知)
川口工
福井商
18 1987 8 堀越
(東京・初)
3-2 明石
(近畿・兵庫)
福井商
中津工
堀越が延長11回サヨナラで優勝。
19 1988 - 昭和天皇御不例の為中止
20 1989 8 東北
(東北・宮城・3)
2-0 帝京
(東京)
斑鳩
千葉商
東北が3度目の優勝。
21 1990 8 国士舘
(東京・初)
11-3 木本
(東海・三重)
大宮東
松商学園
22 1991 8 星稜
(北信越・石川・2)
13-8 帝京
(東京)
浜松商
仙台育英
星稜が2度目の優勝。
帝京は3度目の準優勝。
23 1992 8 世田谷学園
(東京・初)
12-8 東海大相模
(関東・神奈川)
金沢
豊田大谷
世田谷学園は、1回戦から16,15,12得点の猛打で優勝。
24 1993 8 東北
(東北・宮城・4)
5-2 拓大一
(東京)
金沢
富士学苑
東北が4度目の優勝。
25 1994 8 創価
(東京・初)
6-3 星稜
(北信越・石川)
北海
波崎柳川
26 1995 8 帝京
(東京・2)
7-3 福井商
(北信越・福井)
秋田
北大和
帝京は2度目の優勝。東京地区12年連続決勝進出。
27 1996 8 上宮
(近畿・大阪・初)
8-7 春日部共栄
(関東・埼玉)
函館大有斗
佐久長聖
上宮が近畿勢初の優勝。
28 1997 8 横浜
(関東・神奈川・初)
5-3 沖縄水産
(九州・沖縄)
敦賀気比
国士舘
松坂を擁する横浜が初優勝。準優勝投手は新垣。
29 1998 8 日南学園
(九州・宮崎・初)
10-9 日大三
(東京)
駒大岩見沢
PL学園
日南学園が延長12回サヨナラで優勝。
30 1999 10 四日市工
(東海・三重・初)
14-13 敦賀気比
(北信越・福井)
北照
国士舘
10代表制に変更。決勝のみが神宮球場で行われていたが
準決勝2試合を除く全てを神宮球場に割り当てる方法に変更。
31 2000 10 東福岡
(九州・福岡・初)
8-0 尽誠学園
(四国・香川)
常総学院
日大三
招待・代表校を地区優勝校に規定。
32 2001 10 報徳学園
(近畿・兵庫・初)
10-1 関西
(中国・岡山)
中京大中京
日大三
33 2002 10 中京
(東海・岐阜・初)
8-6 延岡学園
(九州・宮崎)
東北
遊学館
34 2003 10 愛工大名電
(東海・愛知・初)
6-4 大阪桐蔭
(近畿・大阪)
鵡川
広陵
選抜高等学校野球大会の出場枠(神宮大会枠として
優勝校の所属地区に1枠)の設置。
35 2004 10 柳ヶ浦
(九州・大分・初)
8-2 愛工大名電
(東海・愛知)
神戸国際大付
羽黒
「スカイ・Aスポーツ+」が全試合の完全実況放送開始。
36 2005 10 駒大苫小牧
(北海道・初)
5-0 関西
(中国・岡山)
早稲田実
履正社
優勝の駒大苫小牧は夏、国体、明治神宮大会と全国3冠達成。
駒大苫小牧・先発の田中将大が7安打11奪三振で完封。
37 2006 10 高知
(四国・高知・初)
10-5 報徳学園
(近畿・兵庫)
常葉菊川
千葉経大付
高校の部の全試合を神宮球場で行う。
38 2007 10 常葉菊川
(東海・静岡・初)
5-4 横浜
(関東・神奈川)
東北
明徳義塾
記念大会による出場枠増加の為、今大会のみ神宮大会枠は
決勝進出校の所属地区2枠に増えた。
39 2008 10 慶応
(関東・神奈川・初)
8-6 天理
(近畿・奈良)
西条
鵡川
40 2009 10 大垣日大
(東海・岐阜・初)
10-9 東海大相模
(関東・神奈川)
帝京
今治西
41 2010 10 日大三
(東京・初)
4-1 鹿児島実
(九州・鹿児島)
大垣日大
浦和学院
日大三は5回目の出場で初優勝。
42 2011 10 光星学院
(東北・青森・初)
6-5 愛工大名電
(東海・愛知)
北照
鳥取城北
東日本大震災の節電対策として、高校野球史上初のタイブレーク式を導入した。
43 2012 10 仙台育英
(東北・宮城・初)
12-4 関西
(中国・岡山)
北照
春江工
44 2013 10 沖縄尚学
(九州・沖縄・初)
9-8 日本文理
(北信越・新潟)
今治西
岩国
45 2014 10 仙台育英
(東北・宮城・2)
4-1 浦和学院
(関東・埼玉)
東海大菅生
九州学院
46 2015 10 高松商
(四国・香川・初)
8-3 敦賀気比
(北信越・福井)
青森山田
大阪桐蔭
47 2016 10 履正社
(近畿・大阪・初)
11-6 早稲田実
(東京)
札幌第一
福岡大大濠
48 2017 10 明徳義塾
(四国・高知・2)
4-0 創成館
(九州・長崎)
大阪桐蔭
静岡
明徳義塾は前身の明徳が1981年に優勝

参考文献:「明治神宮野球大会」『日本学生野球協会