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全国高等学校野球選手権 歴代優勝校

第20回(1934年、昭和9年)へ 第30回(1948年、昭和23年)へ 第40回(1958年、昭和33年)へ 第50回(1968年、昭和43年)へ
第60回(1978年、昭和53年)へ 第70回(1988年、昭和63年)へ 第80回(1998年、平成10年)へ 第90回(2008年、平成20年)へ
開催
参加
出場
優勝校
(都道府県名・優勝回数)
決勝
スコア
準優勝
(都道府県名・優勝回数)
ベスト4 備考
1 1915 73 10 京都二中
(京都・初)
2-1 秋田中
(秋田)
早稲田実
和歌山中
東北,東海,京津,関東,兵庫,山陽,山陰,四国,九州の9地区で予選,春の東京都下大会優勝の早稲田実を加えて10代表校参加。
2 1916 115 12 慶応普通部
(東京・初)
6-2 市岡中
(大阪)
和歌山中
鳥取中
野球規則が完成。北陸大会を新設,関西を大阪,紀和に分割して12地区に増加。敗者復活戦制度を採用。
3 1917 118 12 愛知一中
(愛知・初)
1-0 関西学院中
(兵庫)
杵築中
盛岡中
この大会よりオリンピックを参考にして入場式を採用した。会場を豊中球場から西宮市鳴尾に移す。敗者復活制度による復活優勝。
4 1918 137 14 代表校は決定していたが、米騒動により本大会中止 関東から京浜を分離,甲信大会を新設し代表は14校に。代表決定後に米騒動で全国大会中止。
5 1919 134 15 神戸一中
(兵庫・初)
7-4 長野師範
(長野)
盛岡中
小倉中
敗者復活戦を廃止。トーナメント方式勝ち抜き戦を採用。
6 1920 157 15 関西学院中
(兵庫・初)
17-0 慶応普通部
(東京)
鳥取中
松山商
新たに北海道大会を設け、代表は15校となった。
7 1921 207 17 和歌山中
(和歌山・初)
16-4 京都一商
(京都)
豊國中
大連商
満州,朝鮮大会を新設,17代表校に。本大会出場選手には滞在費も支給。本塁打10本を記録。
8 1922 229 19 和歌山中
(和歌山・2)
8-4 神戸商
(兵庫)
松本商
松山商
選手資格を,転校編入後2学期以降のもの、校医の健康診断書が必要などと決定。和歌山中が大会史上初の連覇。
9 1923 243 19 甲陽学院中
(兵庫・初)
5-2 和歌山中
(和歌山)
立命館中
松江中
台湾が初参加。京浜から東京を分離して代表は19校。優勝校にレプリカを贈る。初の祝賀飛行。
10 1924 263 21 広島商
(広島・初)
3-0 松本商
(長野)
大連中
鳥取一中
阪神甲子園球場完成。3日目で超満員となり入場お断りの掲示が出る。指定席券発売。静岡中・田中一塁手が初の満塁本塁打。
11 1925 302 22 高松商
(香川・初)
5-3 早稲田実
(東京)
大連中
第一神港商
東北,奥羽,南北九州大会の分離新設で代表21校に。国旗,大会旗の掲揚開始。大阪放送局(JOBK)がラジオ放送。
12 1926 337 22 静岡中
(静岡・初)
2-1 大連商
(満州)
高松中
和歌山中
大会歌制定。関東大会分離し代表22校。満州から初の決勝進出。準々決勝静岡中?前橋中が19回延長戦。応援の態度乱れ応援団禁止。
13 1927 389 22 高松商
(香川・2)
5-1 広陵中
(広島)
愛知商
松本商
JOBKが実況放送開始。選手に傷害保険。地方大会でも応援禁止。名将・水原茂が優勝投手。
14 1928 410 22 松本商
(長野・初)
3-1 平安中
(京都)
高松中
北海中
出場選手は補欠を含め14人以内に制限。プロ野球史上初の三冠王となった中島治康が優勝投手。
15 1929 465 22 広島商
(広島・2)
3-0 海草中
(和歌山)
鳥取一中
台北一中
阪神甲子園球場にアルプススタンド完成。
16 1930 541 22 広島商
(広島・3)
8-2 諏訪蚕糸
(長野)
和歌山中
平安中
参加校500校を超える。広島商が連覇。
17 1931 634 22 中京商
(愛知・初)
4-0 嘉義農林
(台湾)
松山商
小倉中
アルプススタンドにも大屋根できる。台湾から初の決勝進出。甲子園23勝の大記録を樹立した吉田正男が優勝投手。
18 1932 660 22 中京商
(愛知・2)
4-3 松山商
(愛媛)
熊本工
明石中
文部省が野球統制令。中京商が連覇、優勝投手は吉田正男。地方大会は第1次(道府県別)第2次(地区別)の各大会制となる。
19 1933 671 22 中京商
(愛知・3)
2-1 平安中
(京都)
明石中
松山中
審判は4人制に。準優勝で中京商?明石中の延長25回大熱戦。中京商が大会史上唯一の3連覇達成。優勝投手は吉田正男。
20 1934 675 22 呉港中
(広島・初)
2-0 熊本工
(熊本)
秋田中
市岡中
阪神甲子園球場前に20回記念の野球塔建立。優勝投手は初代ミスタータイガース・藤村富美男。
21 1935 666 22 松山商
(愛媛・初)
6-1 育英商
(兵庫)
愛知商
早稲田実
入場式に中学生のブラスバンド登場。
22 1936 665 22 県岐阜商
(岐阜・初)
9-1 平安中
(京都)
育英商
桐生中
甲子園の外野スタンド改装。
23 1937 654 22 中京商
(愛知・4)
3-1 熊本工
(熊本)
海草中
滝川中
優勝投手は、プロ野球シーズン40勝の野口二郎。準優勝投手は打撃の神様・川上哲治。(第20回大会も準V)
24 1938 633 22 平安中
(京都・初)
2-1 県岐阜商
(岐阜)
高崎商
甲陽中
戦時色が濃くなり、武士道精神の宣誓。
25 1939 608 22 海草中
(和歌山・初)
5-0 下関商
(山口)
島田商
長野商
海草中の嶋精一投手が準決勝でノーヒット・ノーラン。さらに5試合を完封し優勝。
26 1940 617 22 海草中
(和歌山・2)
2-1 島田商
(静岡)
松本商
市岡中
海草中連覇、この大会を最後に外地の地区予選が消滅。戦時体制の為,全日本中等学校体育競技総力大会の一部門として開催。
27 1941 第二次世界大戦による中断(1945年まで) 戦局深刻化、文部省次官通達で地方大会半ばで中止。第2次世界大戦の間、甲子園球場の屋根は金属供出で取り壊す。
28 1946 745 19 浪華商
(大阪・初)
2-0 京都二中
(京都)
東高師付中
下関商
全国中等学校野球連盟を結成,朝日新聞社と共催で阪急西宮球場に大会再開。朝鮮,満州,台湾各大会は消滅し代表校は19。
29 1947 1125 19 小倉中
(福岡・初)
6-3 岐阜商
(岐阜)
成田中
仙台二中
会場は7年ぶり阪神甲子園球場に。参加校数は1,000校を突破。小倉中優勝,優勝旗は初めて九州へ。
学制改革実施により、全国高等学校野球選手権大会に改称
30 1948 1256 23 小倉
(福岡・2)
1-0 桐蔭
(和歌山)
岐阜一
西京商
神奈川,愛知,福岡を独立,四国を南北に分割して代表は23校。公募で新大会歌を制定。小倉の福島投手が全5試合を完封して連覇。
31 1949 1365 23 湘南
(神奈川・初)
5-3 岐阜
(岐阜)
高松一
倉敷工
阪神甲子園球場にラッキーゾーン新設。ボールの質も改良され,合計9本の本塁打を記録。
32 1950 1536 23 松山東
(愛媛・2)
12-8 鳴門
(徳島)
宇都宮工
済々黌
参加校は1,500校突破。四国同士の決勝。当時の松山東は松山商と統合。
33 1951 1633 23 平安
(京都・2)
7-4 熊谷
(埼玉)
高松一
県岐阜商
球場にアルミニウムの大屋根が復活。
34 1952 1653 23 芦屋
(兵庫・初)
4-1 八尾
(大阪)
成田
長崎商
組み合わせ方法変更,2回戦以後は回戦ごとに改めて抽選。ユ二ホ?ムに背番号をつける。民間放送初のラジオ実況開始。
35 1953 1701 23 松山商
(愛媛・3)
3-2 土佐
(高知)
中京商
明治
NHKテレビが初実況中継。滋賀県から初代表校(八日市)。ハワイの高校生と2年毎の親善交流が決定。
36 1954 1705 23 中京商
(愛知・5)
3-0 静岡商
(静岡)
新宮
高知商
唯一の全国大会不出場県宮崎から高鍋が出場。中京商で優勝旗紛失,85日ぶりに発見。
37 1955 1721 23 四日市
(三重・初)
4-1 坂出商
(香川)
中京商
立命館
大会後,選抜チームが初のハワイ遠征。
38 1956 1739 23 平安
(京都・3)
3-2 県岐阜商
(岐阜)
西条
米子東
ヘリコプターで始球式球投下。夜間照明塔を新設。大会第1日第3試合で初ナイター(伊那北対静岡)。
39 1957 1769 23 広島商
(広島・4)
3-1 法政二
(神奈川)
戸畑
大宮
雨中の開会式。広島商が4回目の優勝。勝利校の校歌演奏と校旗掲揚が開始される。
40 1958 1807 47 柳井
(山口・初)
7-0 徳島商
(徳島)
高知商
作新学院
40回を記念し各都道府県から1校ずつ、沖縄代表を含め47校参加。甲子園,西宮両球場使用。徳島商・板東投手は6試合83奪三振を記録。
41 1959 1864 29 西条
(愛媛・初)
8-2 宇都宮工
(栃木)
八尾
東北
地方大会を編成替え。長野,静岡,広島が単独出場,北海道を南北に分け、代表29校に。選抜チーム,初めて米本土で試合。
42 1960 1903 30 法政二
(神奈川・初)
3-0 静岡
(静岡)
鹿島
徳島商
鹿児島県も単独出場となり30代表校に。打者用ヘルメットの着用が義務化。
43 1961 1941 30 浪商
(大阪・初)
1-0 桐蔭
(和歌山)
法政二
岐阜商
銚子商?法政一で銚子商の柴が初のサヨナラ本塁打。当時最速159キロを投げたと言われている怪童・尾崎行雄が優勝投手。
44 1962 1996 30 作新学院
(栃木・初)
1-0 久留米商
(福岡)
中京商
西条
作新学院が史上初の春夏連覇達成。沖縄高は宮崎大淀を破り、初の自力甲子園出場。
45 1963 2106 48 明星
(大阪・初)
2-1 下関商
(山口)
横浜
今治西
2回目の記念大会。甲子園,西宮両球場使用。参加校数も2,000校の大台突破。沖縄代表(首里)が大会で初勝利。
46 1964 2270 30 高知
(高知・初)
2-0 早鞆
(山口)
宮崎商
岐阜商
今大会より、選手はすべて戦後生まれとなる。
47 1965 2363 30 三池工
(福岡・初)
2-0 銚子商
(千葉)
秋田
高鍋
NHKがカラーテレビで初中継。三池工が工業校初の優勝。走者に対してもヘルメットの着用が義務化。
48 1966 2415 30 中京商
(愛知・6)
3-1 松山商
(愛媛)
報徳学園
小倉工
中京商が作新学院につぎ、2回目の春夏連続優勝。中京商は、優勝回数最多の6回。
49 1967 2460 30 習志野
(千葉・初)
7-1 広陵
(広島)
中京
市和歌山商
習志野が千葉県の出場校で初めての優勝。
50 1968 2485 48 興國
(大阪・初)
1-0 静岡商
(静岡)
興南
倉敷工
球史半世紀を祝う記念大会。48代表参加。大会記念の記録映画“青春”を市川崑監督で制作。
51 1969 2523 30 松山商
(愛媛・4)
0-0
4-2
三沢
(青森)
若狭
玉島商
地方大会参加2,500校突破。松山商-三沢が大会史上初の決勝引き分け再試合。大会後,選抜チームがブラジル,ペルー,米国へ遠征。
52 1970 2547 30 東海大相模
(神奈川・初)
10-6 PL学園
(大阪)
岐阜短大付
高松商
東海大相模が強打で優勝。4試合でスクイズなしの珍しい記録。
53 1971 2569 30 桐蔭学園
(神奈川・初)
1-0 磐城
(福島)
岡山東商
郡山
桐蔭学園が初出場で優勝。2年連続で優勝旗は神奈川へ。
54 1972 2614 30 津久見
(大分・初)
3-1 柳井
(山口)
天理
高知商
津久見が中九州勢として初優勝。韓国へ初の選抜チーム派遣。耳付きヘルメットの着用が義務化。
55 1973 2660 48 広島商
(広島・5)
3-2 静岡
(静岡)
川越工
今治西
4回目の記念大会で,48校が出場。接戦が相次ぎ、1点差試合19、延長戦8、完封試合26の新記録。決勝は58000人の最多観衆。
56 1974 2709 34 銚子商
(千葉・初)
7-0 防府商
(山口)
前橋工
鹿児島実
銚子商が千葉県勢初の全国制覇。技術革命により、金属バットを採用。東京代表が東西2代表に分かれる。
57 1975 2798 38 習志野
(千葉・2)
5-4 新居浜商
(愛媛)
広島商
上尾
打撃部門の記録ラッシュ。打高投低が顕著に。千葉県勢が2年連続優勝。
58 1976 2893 41 桜美林
(西東京・初)
4-3 PL学園
(大阪)
星稜
海星
初出場の桜美林が延長11回サヨナラで優勝。大正5年慶応普通以来60年ぶりに東京が優勝。
59 1977 2985 41 東洋大姫路
(兵庫・初)
4-1 東邦
(愛知)
今治西
大鉄
25年ぶりに地元兵庫勢が優勝。東洋大姫路は大会史上初めて決勝でサヨナラ3点本塁打を記録。
60 1978 3074 49 PL学園
(大阪・初)
3-2 高知商
(高知)
中京
岡山東商
記念大会で,全都道府県から1校ずつ出場。(東京・北海道は各2校)東西対決開始。試合数が増えたことで登録選手が1人増え,15人に。
61 1979 3170 49 箕島
(和歌山・初)
4-3 池田
(徳島)
横浜商
浪商
箕島が48回大会の中京商以来3回目の春夏連覇。滋賀県勢(比叡山)が10度目の出場で初勝利。この大会から49代表。
62 1980 3270 49 横浜
(神奈川・初)
6-4 早稲田実
(東東京)
天理
瀬田工
優勝投手は愛甲猛、準優勝投手は荒木大輔。
63 1981 3394 49 報徳学園
(兵庫・初)
2-0 京都商
(京都)
名古屋電気
鎮西
優勝投手は金村義明。名古屋電気の工藤公廉投手が無安打無得点試合達成。
64 1982 3466 49 池田
(徳島・初)
12-2 広島商
(広島)
東洋大姫路
中京
筋力トレーニング採用の池田が猛打で優勝。金属製バット向きの上半身強化がブームになる。
65 1983 3568 49 PL学園
(大阪・2)
3-0 横浜商
(横浜)
池田
久留米商
65回大会記念事業として「白球の森」づくり計画。PL学園優勝で大阪代表は第45、50、60回に続き4度目の優勝で,記念大会に強い。
66 1984 3705 49 取手二
(茨城・初)
8-4 PL学園
(大阪)
鎮西
金足農
取手二が,茨城勢として初優勝。地方大会参加3,700校を突破する。
67 1985 3791 49 PL学園
(大阪・3)
4-3 宇部商
(山口)
甲西
東海大甲府
大阪勢は通算100勝。優勝投手は桑田真澄。桑田&清原のKKコンビは今大会で様々な記録を達成する。宇部商の藤井進が大会14打点。日米韓三国親善野球大会を初開催。
68 1986 3847 49 天理
(奈良・初)
3-2 松山商
(愛媛)
鹿児島商
浦和学院
天理が奈良勢として初優勝。松山商の水口栄二が大会19安打。
69 1987 3900 49 PL学園
(大阪・4)
5-2 常総学院
(茨城)
帝京
東亜学園
PL学園が61回大会の箕島以来史上4回目の春夏優勝。メンバーに立浪和義、片岡篤史、野村弘樹、橋本清が在籍。
70 1988 3958 49 広島商
(広島・6)
1-0 福岡一
(福岡)
浦和市立
沖縄水産
70回記念大会。広島商が6度目の優勝、中京に並ぶ。日米韓三国親善野球,ブラジル遠征。
71 1989 3990 49 帝京
(東東京・初)
2-0 仙台育英
(宮城)
秋田経大付
尽誠学園
帝京が5試合を1失点で初優勝し、東京に13年ぶり3度目の栄冠。仙台育英が東北勢4校目の決勝進出。
72 1990 4027 49 天理
(奈良・2)
1-0 沖縄水産
(沖縄)
西日本短大付
山陽
地方大会の参加校数が初めて四千の大台に。沖縄勢が32年目で、沖縄水産が県勢初の決勝進出。通算2000試合目、700号本塁打。
73 1991 4046 49 大阪桐蔭
(大阪・初)
13-8 沖縄水産
(沖縄)
星稜
鹿児島実
大阪桐蔭が15年ぶり14校目の初出場初優勝を達成。沖縄水産は2年続けて決勝で敗れる。
74 1992 4059 49 西日本短大付
(福岡・初)
1-0 拓大紅陵
(千葉)
東邦
尽誠学園
福岡に27年ぶりの栄冠。森尾投手は6試合を一人で投げ、わずか1失点。星稜・松井秀喜に5打席連続敬遠。甲子園のラッキーゾーン撤去。
75 1993 4071 49 育英
(兵庫・初)
3-2 春日部共栄
(埼玉)
市船橋
常総学院
記念大会。育英が30犠打、45四死球の大会新記録を打ち立てて初優勝。投手の肩・ひじ検診がスタート。全日本選抜チームが初の欧州派遣。
76 1994 4088 49 佐賀商
(佐賀・初)
8-4 樟南
(鹿児島)
佐久
柳ヶ浦
決勝は史上初の九州勢対決。佐賀県勢初優勝。ベスト4に九州勢3校。複数投手制の推進で登録選手が16人に。
77 1995 4098 49 帝京
(東東京・2)
3-1 星稜
(石川)
敦賀気比
智弁学園
戦後50年目の大会。1/17の阪神淡路大震災の傷跡が生々しく残る。抽選方法を改定。アイシングやク?ルダウンの指導が大会中始まる。
78 1996 4089 49 松山商
(愛媛・5)
6-3 熊本工
(熊本)
福井商
前橋工
松山商が延長11回の熱戦を制し、27年ぶり5度目の優勝。参加校数が戦後初めて減少。記録員がベンチ入り、女子マネジャーも参加。
79 1997 4093 49 智弁和歌山
(和歌山・初)
6-3 平安
(京都)
浦添商
前橋工
智弁和歌山が大会新のチーム打率.406で初優勝。開・閉会式の先導、司会を初めて高校生が担当。選抜チームが2度目のブラジル派遣。
80 1998 4102 55 横浜
(神奈川・2)
3-0 京都成章
(京都)
明徳義塾
豊田大谷
記念大会。史上最多の55代表校。横浜が史上5校目の春夏連覇達成。横浜・松坂投手は59年ぶり2人目の決勝での無安打無得点試合達成。
81 1999 4096 49 桐生一
(群馬・初)
14-1 岡山理大付
(岡山)
樟南
智弁和歌山
桐生一が群馬県勢として初優勝。決勝まで6試合の防御率は1.00。全日本選抜チームを米国東部に初めて派遣。
82 2000 4119 49 智弁和歌山
(和歌山・2)
11-6 東海大浦安
(千葉)
光星学院
育英
チーム打率4割を越える強打で、智弁和歌山が優勝。光星学院が、青森勢としては三沢以来31年ぶりに4強入り。
83 2001 4150 49 日大三
(西東京・初)
5-2 近江
(滋賀)
横浜
松山商
21世紀初の大会。日大三が大会新記録のチーム打率.427で初優勝。この大会から、選手宣誓は希望する各校主将の中から抽選で選出。
84 2002 4163 49 明徳義塾
(高知・初)
7-2 智弁和歌山
(和歌山)
川之江
帝京
明徳義塾が計26犠打を生かして初優勝。四国代表4校がそろって8強入り。
85 2003 4163 49 常総学院
(茨城・初)
4-2 東北
(宮城)
桐生一
江の川
常総学院が初優勝。東北は準優勝で、またも、逃す。本塁打の甲子園1千号(桐生第一・菊池)はランニングホームラン。
86 2004 4146 49 駒大苫小牧
(南北海道・初)
13-10 済美
(愛媛)
東海大甲府
千葉経大付
駒大苫小牧が北海道勢として初の優勝。春夏連続優勝を目ざした創部3年目の済美は準優勝。
87 2005 4137 49 駒大苫小牧
(南北海道・2)
5-3 京都外大西
(京都)
大阪桐蔭
宇部商
駒大苫小牧が54年ぶり6校目の2連覇。チーム打率.448は大会記録。相次ぐ指導者の暴力事件で違反規定の見直しへ。
88 2006 4112 49 早稲田実
(西東京・初)
1-1
4-3
駒大苫小牧
(南北海道)
鹿児島工
智弁和歌山
37年ぶりの決勝引き分け再試合を制し、早実が初優勝。史上2校目の3連覇を目指した駒大苫小牧は準優勝。1大会60本塁打は新記録。
89 2007 4081 49 佐賀北
(佐賀・初)
5-4 広陵
(広島)
長崎日大
常葉菊川
佐賀北が史上最低打率.231で公立校11年ぶりの優勝。低反発球導入。組み合わせ抽選における東西対決方式を廃止。
90 2008 4059 55 大阪桐蔭
(北大阪・2)
17-0 常葉菊川
(静岡)
浦添商
横浜
記念大会。大会新の計5本の満塁本塁打。史上2位の49本塁打。大阪桐蔭は全試合で二桁安打、決勝戦最多得点、最多得点差タイ。
91 2009 4041 49 中京大中京
(愛知・7)
10-9 日本文理
(新潟)
花巻東
県岐阜商
43年ぶり優勝の中京大中京は歴代最多の7回目の優勝。日本文理は新潟県勢初の準優勝。花巻東は岩手県勢90年ぶりの4強。
92 2010 4028 49 興南
(沖縄・初)
13-1 東海大相模
(神奈川)
成田
報徳学園
興南が史上6校目の春夏連覇達成、沖縄県勢初の優勝。東海大相模は40年ぶりの決勝進出。大会入場者数は84万4千人で、記念大会を除いては過去4番目の多さとなった。
93 2011 4014 49 日大三
(西東京・2)
11-0 光星学院
(青森)
作新学院
関西
東日本大震災からの復興を支援する大会と位置付けられ、「がんばろう!日本」をスローガンとした。日大三は10年ぶりの優勝、史上4校目の全試合二桁安打を記録。光星学院が初の決勝進出、青森勢として42年ぶり。
94 2012 3985 49 大阪桐蔭
(大阪・3)
3-0 光星学院
(青森)
明徳義塾
東海大甲府
決勝は史上初の選抜決勝と同一カードとなり大阪桐蔭が史上7校目の春夏連覇を達成。光星学院(青森)は3季連続の準優勝となった。決勝で大阪桐蔭・藤浪は20年ぶりの準決勝・決勝で完封。
95 2013 3957 49 前橋育英
(群馬・初)
4-3 延岡学園
(宮崎)
日大山形
花巻東
前橋育英(群馬)が、22年ぶりとなる初出場・初優勝を達成。前橋育英・2年生エースの高橋は準決勝まで5試合41回自責点ゼロの快投。今大会より組み合わせ抽選方法が第76回以前と同じく全試合抽選に変更。史上初めての休養日(準決勝前)を設けた。
96 2014 3917 49 大阪桐蔭
(大阪・4)
4-3 三重
(三重)
日本文理
敦賀気比
大阪桐蔭が2年ぶりの優勝。北信越勢は史上初めて全5校が初戦を突破し、4校が2勝を挙げる躍進。今大会は、台風11号の影響で史上初めて開幕が2日間順延された。
97 2015 3906 49 東海大相模
(神奈川・2)
10-6 仙台育英
(宮城)
早稲田実
関東一
高校野球100年目の夏に東海大相模は1970年以来、45年ぶりの優勝。春夏通算4回目の優勝。仙台育英は、89年に続く準優勝。春夏通じての東北勢初優勝はならなかった。
98 2016 3874 49 作新学院
(栃木・2)
7-1 北海
(南北海道)
明徳義塾
秀岳館
作新学院が54年ぶり2回目の優勝。エース今井を中心に全5試合を2失点以内に抑えた。創部116年の北海は11年ぶりとなる北海道勢3度目の優勝はならなかった。

参考文献:「大会小史」『財団法人日本高等学校野球連盟
       「激闘甲子園〜夏の高校野球完全データブック〜(オークラ出版)

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作成:2007-12-17   更新:2016-8-21      閲覧数:52814  
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