HOME  >  高校野球情報  >  2007年  >  2007年 秋季大会  >  2007年 秋季地区大会  >  中国地区大会 下関商が優勝

秋季中国地区大会は、広島市民球場呉市二河球場で開催。
優勝校(下関商)は明治神宮大会出場。

優勝(選抜確実)・・・下関商(29年ぶり2回目の優勝、山口2位)
準優勝(選抜当確)・・・八頭(鳥取3位)
4強(選抜微妙)・・・興譲館(岡山1位)、華陵(山口1位)

下関商、延長12回サヨナラ勝利 八頭、延長10回勝ち越し 下関商、延長10回サヨナラ勝利
準決 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 準決 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
興譲館 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2 八頭 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 4 八頭 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0 3
下関商 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1x 3 華陵 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2 下関商 1 0 0 0 2 0 0 0 0 1x 4
(興) 酒井−植木 (八) 平木−平井、徳永 (八) 平木−平井、徳長
(下) 島田−岡田 (華) 宇野−森川 (下) 浜崎、島田−岡田

チーム名 1回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
1回戦 チーム名
鳥取
2
鳥取西            華陵 山口
1
5 1
広島
4
高陽東 0 1   7 0 松江南 島根
2
 
広島
1
総合技術    3 3 2 5 岡山共生 岡山
2
6 優勝 1
山口
2
下関商 7  

0 宇部商 山口
3
   4 3
島根
1
開星      2     4 八頭 鳥取
3
13   4
岡山
3
岡山理大付 6 2 7 3 如水館 広島
2
  
島根
3
松江東   7     0 新庄 広島
3
8 3
岡山
1
興譲館 9     4 米子松陰 鳥取
1
 

スコア詳細
(準決勝以下)
1回戦
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
鳥取西 0 0 0 0 0 4 1 0 0 5
高陽東 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(鳥)小畑−小宮山
(高)藤本−片山
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
総合技 0 0 2 1 0 0 1 0 2 6
下関商 0 2 0 0 0 0 0 0 5x 7
(総)内−東
(下)島田、濱崎−岡田
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
松江南 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
華陵  0 0 0 1 0 0 0 0 x 1
(松)築澤−高砂
(華)宇野−森川
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
岡山共 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
宇部商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
(岡)仲田−三宅
(宇)三上−福嶋
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
開星  3 0 1 0 6 1 0 0 2 13
岡山理 0 2 0 1 1 1 1 0 0 6
(開)春木、山本−橋本
(岡)大月将,高田,藤岡-母里
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
松江東 2 0 0 1 0 1 1 3 0 8
興譲館 1 0 2 2 0 1 0 2 1x 9
(東)津田−利見
(興)酒井−植木
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
如水館 0 0 2 0 0 0 0 1 0 3
八頭  0 0 1 0 0 0 1 0 2x 4
(如)鎌倉,岡本,鎌倉-水戸川
(八)平木−平井
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
米松蔭 0 0 0 0 2 0 0 2 0 4
新庄  1 0 0 0 0 0 0 0 2 3
(米)稲垣−大森
(新)仲野敦、六信−宮村
準々決勝
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
鳥取西 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
下関商 0 0 0 0 0 0 3 0 X 3
(鳥)小畑−小宮山
(下)島田−岡田
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
興譲館 1 0 1 1 0 0 0 2 2 7
開星  0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
(興)酒井−植木
(開)山本−橋本
__ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
共生 0 0 1 0 0 3 0 0 1 5
華陵 3 3 0 1 0 0 0 0 X 7
(共)仲田、母里−三宅
(華)宇野−森川
__ 1 2 3 4 5 6 7 8 計
松蔭 0 0 0 0 0 0 0 0 0
八頭 0 0 0 5 0 0 0 2 7
(松)稲垣−大森
(八)平木−平井

地区 優勝 2位 3位(広島のみ3、4位)
岡山 興譲館(38年ぶり2回目) 岡山共生(初) 岡山理大付(2年連続10回目)
広島 総合技術(初) 如水館(2年ぶり5回目) 新庄(初)
高陽東(3年ぶり5回目)
鳥取 米子松陰(4年ぶり9回目) 鳥取西(3年ぶり15回目) 八頭(10年ぶり6回目)
島根 開星(6年連続10回目) 松江南(初) 松江東(9年ぶり4回目)
山口 華陵(2年連続3回目) 下関商(17年ぶり11回目) 宇部商(4年連続18回目)

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作成:2007-10-19   更新:2007-11-4      閲覧数:7745  
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報告 中国地区大会 出場校紹介2(鳥取、島根、山口) (ネコ8, 2007-10-25 20:20)
報告 中国地区大会 出場校紹介1(広島、岡山) (ネコ8, 2007-10-25 19:56)

コメント一覧

ネコ8  投稿日時 2007-10-25 20:20
米子松陰は、前身の米子商時代以来16年ぶりに鳥取県大会を制した。
右上手投げの稲垣は手元で伸びる130キロ台後半の速球にフォーク、スライダーなど交え、制球も良い。防御率0.91と安定感抜群。
チーム打率は.313。しぶとい打撃が光る1番二ノ宮、パンチ力のある主砲岡村らが中心。

鳥取西は、攻守にまとまり、接戦を勝ち上がってきた。
エース小畑は右腕から140キロの速球で押す剛腕。縦、横のスライダーを投げ分ける。
打撃は4割超の打率を誇る1番鈴木、パワフルな4番壹岐らが中心。

八頭は、打線がウリでチーム打率は.371を誇る。
センスの良い打撃で5割を超える中谷、チャンスに強い壹村、長打のある高田と上位打線は分厚い。
エース平木は130キロ台の直球でインコースを突き、スライダーで打たせて取る。

開星は、投打に高水準で島根大会を制した。今夏の甲子園16強のメンバー6人が残る。
県大会チーム打率は.382と打力に加え、5試合で2失策と守備の安定さが光った。
秋間、松林の二遊間を中心に、堅い守りで投手をもり立てる。
エース右腕・山本は、球質が重く、変化球を交えて打者の打ち気をそらす。
今夏の甲子園で三塁手だった捕手橋本が、うまく持ち味を引き出す。
攻撃は、長打も期待できる俊足のリードオフマン佐藤、巧打の高橋健が出塁し、破壊力のある橋本、池田、高橋和の中軸で得点を狙う。

松江南は、島根県大会は大接戦を堅守で勝ち上がり、春秋通じて初の中国大会出場。
投手は、エース・築澤は緩急を付ける投球、球威がある青山の2枚看板。
攻撃面では、打率5割近い打率の主砲・黒田に期待がかかる。

松江東は、エースの力投と打線の援護がかみ合い
打線は県大会6試合で46得点(1試合平均7.7点)。
1番安達、4番利見ら上位は長打も狙える好打者が並ぶ。
エース・津田は切れの良い直球と制球力、テンポ良い投球が身上。県大会6試合、49回を一人で投げ抜いた。

華陵は、県大会は6試合で10失点と堅守で山口大会を制した。
エース・宇野は、140キロの直球にスライダーなどを交ぜ緩急をつける。
181センチの長身から切れのよい球を投げる安達も控える。
チーム打率は.286(38試合)と決して高くないが、しぶとい。
パンチ力のある3番山野、打率4割を超える4番宇野ら勝負強い打者が並び、機動力もある。

下関商は、今夏の山口大会4強のレギュラー4人が残る。打力の高さが光る。
チーム打率.336(31試合)の打線は切れ目がない。
打率.442の1番新田はミートに定評がある。チーム最多の34打点を誇る4番岡田は長打力と確実性を併せ持つ。
エース・島田は、切れのよい直球をコーナーに投げ分ける本格派。

宇部商は、主将三上を軸に投打にまとまる。
本格派のエース・三上は最速143キロの直球と鋭いスライダーが武器で防御率は1.92(投球回数122)と安定。
三上は、3番打者としてチーム1の打率.457を誇り、長打力もある。
他に県予選で満塁本塁打を放った4番福嶋ら勝負強い打者が並び、つなぐ意識が徹底されている。
ネコ8  投稿日時 2007-10-25 19:56
総合技術は、県大会で先の甲子園準優勝の広陵を5―1で破るなどして初の県優勝。
今夏県準優勝メンバーが6人も残る。打線は強力で守りも堅く、総合力が高い。
好投手のエース左腕・内は、130キロ後半の球威ある直球に、鋭いスライダーを織り交ぜテンポがよい。
後ろには制球のよい本格派左腕田中が控える。バックも39試合で23失策と堅守。
チーム打率は.346。県大会は6試合で36点を奪った。
俊足巧打の1番力善、2番古田、長打力のある4番水野ら好打者がそろい、小技も使える。

如水館は4番で主将の鎌倉良輝がエースも務める。
投手陣はエース鎌倉と岡本の2人の本格派投手は、いずれも130キロ台の直球と鋭いスライダーを持つ。
打線は、打率.473、29打点を誇る1番下中、鋭い打球を広角に放つ4番鎌倉らが中心。
盗塁数は110(40試合)。機動力と堅実なバントを絡め、好機を広げる。

新庄は、広島3位で県予選は3試合中3試合で延長サヨナラ勝ちを収めた。
投手を中心にした粘り強い野球が身上。
エース・仲野は130キロ台後半の直球を制球よくコーナーに投げ分け、スライダーの切れがよい。
最速140キロ超の直球が武器の六信も安定感がある。
攻撃は42試合で98の犠打。着実に走者を進め1点を重ねる。
打線は、打率4割を超す1番宮村、長打力が光る5番井上が軸。

高陽東は広島4位で投打にまとまっているチーム。
エース左腕・藤本は防御率1.87(投球回数149)。130キロ台前半の直球に大きく割れるカーブが武器。
チーム打率は.331(35試合)でレギュラー全員が3割以上。県大会6試合で39点を奪った。
パンチ力のある1番市川雄をはじめ、俊足巧打の3番矢口、長打力のある4番藤本、打率4割を超える5番舛川ら好打者が揃う。


興譲館は、堅守と粘り強い攻撃で初の岡山大会優勝。
防御率1.72(投球回数109回2/3)のエース・酒井は、切れのあるスライダーでテンポよく打たせて取り、リズムが良い。
後ろには右下手の森本、左腕妹尾が控え層も厚い。
チーム打率は.286とそう高くはないが、勝負強い3番菅原、4番田中を中心にしぶとい打者が多く、犠打で着実に走者を進め1点をもぎ取る。
守備陣はフィールディングのよい遊撃手の菅原を筆頭に、野手は守備範囲が広い。

岡山共生は、強打のチーム。
23試合でチーム打率は.330、1試合平均7.30得点。安打数218のうち、長打は約3割。
打率5割を超える1番勝田、スイングの鋭い韓国人留学生2番洪、県大会で2本塁打を放った4番冨部らが強力打線の中心選手。
投手陣はテンポよく130キロ台後半の直球にスライダー、フォークなどを交ぜるエース仲田と、
シンカーなど多彩な変化球を投げる右横手の母里が控える。

岡山理大付は攻守にバランスがいい。
エース高田知季と大型右腕の大月将平の2投手が揃っている。
1年生の大月将は186センチの長身で球威ある130キロ後半の直球が武器。
高田は制球、テンポがよく、鋭い直曲球で打ち取る。
チーム打率は.348。広角に打てるスイッチヒッターの1番藤部、センスあふれる3番高田、長打力抜群の4番山口ら力のある打者が並び切れ目がない。

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