HOME  >  高校野球情報  >  2007年  >  2007年 秋季大会  >  2007年 秋季地区大会  >  東海地区大会 常葉菊川が優勝

秋季東海地区大会は、草薙球場清水庵原球場で開催。
優勝校(常葉菊川)は明治神宮大会出場。

優勝(選抜確実)・・・常葉菊川(2年連続2回目、静岡1位)
準優勝(選抜当確)・・・中京大中京(愛知3位)
4強(選抜微妙)・・・常葉橘(静岡3位)、三重(三重3位)

菊川、戸狩の2ランなど打線爆発 中京大中京、7回コールド勝利 菊川、4番酒井の決勝2ランで勝利
準決勝 1 2 3 4 5 6 7 準決勝 1 2 3 4 5 6 7 決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
常葉菊 0 1 1 3 2 3 0 10 中京大 0 0 1 2 0 4 1 8 中京大 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3
常葉橘 2 1 0 0 0 0 0 3 三重 0 0 0 0 0 0 0 0 常葉菊 0 1 0 1 0 1 0 2 x 5
(菊) 戸狩−栩木 (中) 竹内、細川−田中 (中) 竹内、細川−田中
(橘) 庄司−仁藤 (三) 長谷川、鎌田−野呂 (常) 萩原、戸狩−栩木

チーム名 1回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
1回戦 チーム名
岐阜
1
中京           宇治山田商 三重
1
  1 2  
三重
2
日生二    優勝 東海大翔洋 静岡
2
1 2 3


8 3 2
静岡
3
常葉橘 8     3 中京大中京 愛知
3
   5 3
静岡
1
常葉菊川      10     0 豊田大谷 愛知
1
  5 3  
愛知
2
愛工大名電   土岐商 岐阜
2
5 2   4 7
岐阜
3
市岐阜商 6     8 三重 三重
3
 

スコア詳細
(準決勝以下)
1回戦
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 計
日生二 0 0 1 0 0 0 0 0 1
常葉橘 0 0 0 0 1 2 3 2x 8
(日)田辺、柳沢、仲條、
柳沢、林−藤本
(常)庄司−仁藤
__ 123 456 789 012 34 計
岐阜 100 010 201 000 01 6
名電 000 220 100 000 00 5
(岐)原−加藤
(愛)後藤、斎木−谷本
 
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
東翔洋 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
中京大 0 0 0 0 0 0 2 1 X 3
(東)望月−小沢
(中)竹内、細川−田中
 
___ 123 456 789 012 計
三重  102 010 201 001 8
土岐商 000 100 600 000 7
(三)長谷川、鎌田、長谷川、
鎌田、佐々木、藤沢−野呂
(土)村瀬郁、余語-林
準々決勝
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
市岐阜 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
常葉菊 2 0 0 0 3 0 0 0 X 5
(市)原−加藤
(常)戸狩−栩木
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
豊田大 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3
三重  0 1 1 0 0 0 2 0 x 4
(豊)新美、三浦−野沢
(三)長谷川−野呂
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中京  1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
常葉橘 0 0 0 1 0 0 1 0 X 2
(中)中井−上村
(常)庄司−仁藤
___ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
宇治山 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
中京大 0 0 0 0 0 0 2 1 X 3
(宇)平生−木田恵
(中)竹内、細川−田中

地区 優勝 2位 3位
静岡 常葉菊川(2年連続7度目) 東海大翔洋(3年ぶり13度目) 常葉橘(2年連続4回目)
愛知 豊田大谷(11年ぶり2回目) 愛工大名電(2年連続18回目) 中京大中京(2年連続33回目)
岐阜 中京(2年連続18回目) 土岐商(5年ぶり3回目) 市岐阜商(16年ぶり5回目)
三重 宇治山田商(2年ぶり17回目) 日生二(14年ぶり5回目) 三重(2年ぶり24回目)

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:145 平均点:5.10
作成:2007-10-16   更新:2007-11-4      閲覧数:12091  
前
北信越地区大会 長野日大が優勝
カテゴリートップ
2007年 秋季地区大会
次
近畿地区大会 東洋大姫路が優勝

投稿ツリー



コメント一覧

ネコ8  投稿日時 2007-10-25 18:43
春優勝、夏4強の甲子園経験者が主力に残る静岡1位の常葉菊川が軸。
甲子園を経験した主力組に加え、丹治、北島ら1年生ら新戦力も台頭。
エース戸狩は安定感があり、県大会は25回で奪三振17、与四死球8、自責点3。
攻撃陣は、チーム打率5試合で3割5分5厘。積極的な走塁が光り、本塁打4本と、破壊力もある。
バントをせず、機動力を絡めるスタイルで、得点力がある。

東海大翔洋は決勝で常葉菊川に0−7で敗れたものの、掛川西との初戦を延長15回引き分け再試合で下すなど、接戦をものにして勝ち上がってきた。
エース左腕望月は決勝を除く4試合全てで2けた奪三振をマークするなど、全5試合48回2/3で60三振を奪っている。

常葉橘は、静岡3位で東海大会出場。
1年生エースの庄司は、伸びのある直球と鋭いスライダーが武器。
3位決定戦では1安打完封(7回コールド)で東海大会出場を決めた。


豊田大谷は、県大会では5試合中4試合を逆転勝ちするなど粘りある戦いで優勝。
監督は、就任5年目のイチローや工藤公康といったプロ選手を育ててきた中村豪監督。
投手陣は直球とスライダーを織り交ぜる右腕・三浦勝志と
球威のあるスライダーが持ち味の左腕・新美渉投手(同)の2枚看板。
攻撃は北川勝悟、天野英隆、準決勝戦で本塁打を放った岩間龍太郎など、上位下位問わず得点力は高い。

愛工大名電は、夏を経験したメンバーが6人残った。
エース・高須諒は、球速140キロ以上の速球が武器。本格左腕・後藤隆希も控える。
打線は左右のバランスがよく、バントや犠打を絡めた攻撃で、機動力を生かす。
準々決勝で本塁打を放った渡部雅人、準決勝で本塁打を放った林雅浩(1年)など、長打も期待できる。

中京大中京は、愛知3位。秋季地区大会33回出場の古豪。
打線に破壊力がある。

岐阜1位の中京は失点が少なく投打のバランスが良い。
県大会準々決勝で夏の甲子園8強の大垣日大を降し、勝ち上がった。
県大会では5試合で3失点と少ない。
エース・中井健太は県大会5試合のうち4試合を完投し、うち2試合で完封。制球力と切れのいいスライダーが武器。
4番を打った滝川雅博も登板でき、丁寧に左右を突く投球で完投能力がある。
打線は、県大会で本塁打を含む4長打を放った1番・小嶋友士主将ら上位から中軸は長打力がある。

土岐商は、後半に粘りを発揮し、得点する展開が持ち味。
県大会準々決勝では2−2の同点から9回に打者17人、10長短打で13点を入れ圧勝。準決勝でも2点を追う9回に3得点して逆転した。
投手陣は、制球力がある村瀬郁也と余語翔投手の継投。
打線は1番・高橋と2番・加藤が出塁、4番の山田智と5番・村瀬が還すのが得点パターン。

市岐阜商は、3位決定戦で県岐阜商を2−1で降し、岐阜3位で出場。
本格派の右腕原一智を中心に、安定した守りを見せる。夏の県大会を経験した選手も多い。


三重1位の宇治山田商は、県大会で準決勝の三重戦以外、すべてコールド勝利。
エース・平生拓也は、4番も打つ文字通り投打の要。
最速140キロ中盤の重い直球が持ち味で夏の甲子園でも登板し経験豊富。
打撃陣は積極的に長打を狙う。県大会では主将の北川直峰や片岡耕造、松島司(1年)など、多くの選手が長打を放ち結果を出している。

日生二は、県大会では1点差の試合を3度制するなど、勝負強さがある。
打線は破壊力があり、主将の野口翔也捕手、藤本大貴、仲條リチャード聖也らが中心。
投手陣は、長身で左投げの田辺巴と右横手投げの柳沢亮太、のびのある直球が持ち味の林竜太に加えて、仲條選手も投手を務められ、投手陣は豊富。

三重は、準決勝で宇治山田商に0−4で敗れたものの、3位で東海大会出場を決めた。
県大会4試合で4失点と失点は少ない。
打線は、1年生ながら高校通算7本塁打と長打力がある宮武佑磨二塁手が、準決勝から4番に座っている。

↑PageTop
Copyright (c) 2008-2017 高校野球-info. All Rights Reserved. | Design by PAGE design lab.