明治神宮大会は駒大苫小牧優勝
駒大苫小牧は3冠達成!

駒大苫小牧 5−0 関西

駒大苫小牧は夏、国体、明治神宮大会と全国3冠達成
公式戦29連勝も達成

試合は、駒大苫小牧が田中、関西がダースの両先発で始まりました。
駒大の奥山がホームラン2発4打点などでダース投手を攻略。
駒大苫小牧は先発の田中が7安打11奪三振で見事完封勝利。
駒大苫小牧は明治神宮大会初優勝。
これで来春の選抜大会の北海道枠は「1」から「2」となりました。

駒大の田中が通算奪三振で怪物・松坂を抜く!

今年の夏の選手権大会でも胴上げ投手となった駒大苫小牧の田中投手ですが
あの怪物・松坂をも抜く記録を達成。それは公式戦通算奪三振数
松坂が高校2年生時点での記録と比較すると(2年生の明治神宮大会まで)

松坂 30試合登板 18勝 1敗 183投球回数 208奪三振 防御率1.18
田中 32試合登板 18勝 1敗 161投球回数 230奪三振 防御率1.56

という事で松坂の三振数を田中が軽く突破。奪三振率は松坂を抜いてます。丁度、勝利数は同じ。
高校生の通算奪三振記録は、江川の「531」個です。江川は通算33勝も歴代一位。

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作成:2007-7-20   更新:2007-7-20      閲覧数:4310  
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