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A組の日本(全日本高校選抜)は辻内(大阪桐蔭)が韓国を完封し、2―0で勝って、同組1位で準決勝進出

韓国
日本 ×

決勝トーナメントの前哨戦として注目された日韓戦は韓国・金広鉉、日本・辻内の両軍先発の投手戦となりました。
0−0で迎えた7回、日本は鶴岡(春日部共栄)の犠飛と林(駒大苫小牧)の適時打で2点を先制

辻内(大阪桐蔭)は制球に苦しみ10四球を出しながらも要所を締めて完封勝利

前回大会覇者で地元の韓国に2−0で勝利した日本は予選A組を1位突破。


◆主な投手成績◆

辻内(大阪桐蔭)、9回を4安打、7奪三振、10四死球しながらも完封。

10四死球も出して完封するとは、やはり怪物。球数165球で完封!
辻内は「四球はいつものこと。点を与えなければいい」とケロリとしたものだった。


リーグ戦の全成績

予選A組:(1)日本2勝 (2)韓国1勝1敗 (3)台湾2敗

予選B組:(1)中国3勝 (2)フィリピン2勝1敗 (3)スリランカ1勝2敗(4)モンゴル3敗


決勝トーナメントの組み合わせ

A組1位 日本  
   
B組1位 中国    
     
A組3位 台湾      
     
A組2位   韓国    
 

なぜ、B組2位のフィリピンが、決勝トーナメントに出れないのかは不明。

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作成:2007-7-20
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