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2013年(H.25年度) 春のセンバツ 13日目

第85回記念選抜高等学校野球大会 13日目 決勝の結果

浦和学院・18安打17得点でセンバツ初優勝、済美の選抜連勝記録は「9」でストップ

第1試合 浦和学院(埼玉) ― 済美(愛媛)│観客数 : 30,000人

決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
済美 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 8
浦和学院 0 0 0 0 7 2 0 8 x 17 18
バッテリー (済)安楽、山口、太田-金子
(浦)小島-西川

浦和学院(埼玉)17-1済美(愛媛)
済美は2回、2死二塁から金子の左前適時打で先制。
1点を追う浦和学院は5回、連打で無死二、三塁とすると小島の左前適時打で同点。さらに2死満塁から山根の中前打を中堅手が後逸し、2者が生還して逆転した。なおも2死二、三塁から高田が左越え2点適時二塁打。木暮と斎藤も適時打で続き、この回一挙7点を奪う猛攻で逆転に成功。

浦和学院は6回、2死満塁から木暮の中前2点適時打でさらにリードを広げた。8回にも8点を追加し、17-1と大きく引き離した。
済美は初出場優勝した04年以来9年ぶり2回目の優勝を目指したが、3連投となったエース安楽は疲れが見え始めた5回につかまり力尽きた。安楽は6回を投げて12安打2奪三振9失点(自責点3)で降板。決勝までの5試合で計772球を投げた。
浦和学院の先発・小島は8安打7奪三振で1失点完投。

浦和学院が4試合連続の2桁安打で17点(大会5試合で計47得点)を奪い、9度目の挑戦で春夏通じて初の優勝を果たした。埼玉県勢の優勝は第40回大会の大宮工以来45年ぶりとなった。
決勝での17得点は、第78回大会(06年)で横浜(神奈川)が清峰(長崎)から奪った21点に次いで歴代2位。浦和学院は金属製バットが導入された第47回大会(75年)以降の優勝校で、史上5番目に高いチーム打率.351をマークした。

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作成:2013-4-3   更新:2013-4-3      閲覧数:2633  
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