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2012年 夏の甲子園 15日目 決勝

第94回全国高等学校野球選手権大会 15日目の結果

大阪桐蔭・藤浪2安打14奪三振完封、史上7校目の春夏連覇を達成

第1試合 大阪桐蔭(大阪) ― 光星学院(青森)│観客数 : 46,000人

決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
光星学院 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
大阪桐蔭 0 0 0 1 2 0 0 0 x 3 7
バッテリー (光)金沢、伊藤、城間-田村
(大)藤浪-森 【本塁打】白水

大阪桐蔭(大阪)3-0光星学院(青森)
春に続いて大阪桐蔭と光星学院の決勝戦となったが、同一年に春夏とも同じ顔合わせとなるのは史上初となった。
大阪桐蔭は1回裏、2四死球と敵失で2死満塁としたが、笠松が三ゴロで無得点。
光星学院は2回表、四球と武田の内野安打で2死二、三塁としたが、木村が左飛で無得点。
光星学院は3回表、敵失で無死二塁とするが、犠打失敗などでその後、2死二塁とするも、田村が三振で無得点。
大阪桐蔭は3回裏、先頭の森が右前打で出塁すると、大西の三ゴロを三塁手が悪送球、四球で無死満塁とすると田端の三ゴロ併殺など後続が倒れ、無得点。

大阪桐蔭は4回裏、白水の中越えソロ本塁打で先制。
大阪桐蔭は5回裏、無死一、二塁から三ゴロ犠打安打を三塁手が悪送球し二者が生還、2点を追加。3-0とリードを広げた。
大阪桐蔭は7回裏、先頭の水本が四球で出塁、田端の犠打と四球、安打で1死満塁とするも後続が倒れ、追加点ならず。
光星学院は9回表、1死から田村が中前打で出塁、続く北條が二飛、大杉が三振で試合終了となった。東北勢初の悲願ならず。

大阪桐蔭の先発・藤浪は、最速153キロの直球で2安打14奪三振で準決勝から2試合連続で完封。特に光星学院・中軸の田村、北條を1安打4奪三振とほぼ完璧に抑えた。
大阪桐蔭(大阪)は、4年ぶり3回目の全国制覇を、史上7校目の春夏連覇で飾った。大阪勢は夏11回目、春夏合わせて20回目の甲子園優勝となった。
大阪桐蔭の春夏連覇は作新学院(栃木)中京商(現中京大中京=愛知)箕島(和歌山)PL学園(大阪)横浜(神奈川)興南(沖縄)に続き、史上7校目。
光星学院は史上初の3季連続準優勝に終わり、春夏を通じた東北勢の初優勝は次回へと持ち越された。

参照:全国高等学校野球選手権 歴代優勝校

出場校紹介 / 組み合わせトーナメント表 / 試合日程、結果

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投票数:20 平均点:7.50
作成:2012-8-23   更新:2012-8-23      閲覧数:2535  
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