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決勝戦は、高知が報徳学園を10−5で下し勝利。
38年ぶりの明治神宮大会出場の高知が見事初優勝を果たした。
来春の第79回選抜大会では、高知が所属する四国地区に「神宮大会枠1」が与えられる。

高知は初回に山本の2ランで先制。
その後も植木・筒井。国尾の二塁打などで4回まで毎回得点で7点のリードを奪う。
報徳も高知のエース国尾に序盤は抑えられたが、
六回に3連続長短打などで2点を奪い3点差まで詰め寄った。

しかし高知は森田が7回に本塁打、9回にも二塁打を放ち試合を決めた。
高知は6回まで国尾が投げ、7回から森田が継投した。

報徳学園の先発は1年生の岡田。一回に高知・山本に2ランを浴びるなど、2回1/3を投げて6失点。
1年生エース・近田は連投を考慮し、無理をさせなかった。

高知は、メンバー18人中9人が高知中出身。国尾も森田も山本も、中学からのチームメート。
中学の監督だった島田監督も一昨年12月から高校へ。
と中学時代のチームメイトと監督が同じ中学出身という事だそうです。

高知(四国)報徳学園(近畿)
決勝
高知 2 2 2 1 0 0 1 0 2 10
報徳学園 1 0 0 0 1 2 1 0 0

これで高知の四国の枠は、明治神宮枠「1」を足し「3」となった。
一般選考枠は、中国、四国の基本数を各2とし、残り1校は両地区を比較して選出だったが
明治神宮枠がプラスされた為、中国・四国は合計6になりました。
基本数は中国2、四国3。残り1校は両地区を比較して選出。


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投票数:137 平均点:5.26
作成:2007-7-21   更新:2007-7-21      閲覧数:3395  
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