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2012年(H.24年度) 春のセンバツ 12日目

第84回選抜高等学校野球大会 12日目 決勝の結果

大阪桐蔭・13安打7得点でセンバツ初優勝、光星学院は夏春準優勝

第1試合 大阪桐蔭(大阪) ― 光星学院(青森)│観客数 : 28,000人

決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
光星学院 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3 12
大阪桐蔭 2 0 3 0 0 0 1 1 x 7 13
バッテリー (光)城間、金沢-田村
(大)藤浪-森 【本塁打】小池

大阪桐蔭(大阪)7-3光星学院(青森)
大阪桐蔭は初回、2死から水本が右前打で出塁し、小池の2点本塁打で先制。
光星学院は3回、先頭の田村が二塁打で出塁すると、北條、武田の連続適時打で同点とした。
同点に追いつかれた大阪桐蔭は直後の3回裏、1死から小池が右前打、続く安井が右中間を破る適時三塁打で勝ち越し。笠松が死球の後、白水の右前適時打、その後水谷が中犠飛を放ち、3点をリードした。

光星学院は5回、先頭の田村が安打で出塁すると、続く北條の左中間への適時二塁打で1点を返した。
大阪桐蔭は7回に水本の右犠飛、8回に森の左犠飛で追加点を奪い、試合を決めた。
大阪桐蔭・先発・藤浪は12安打を許すも、要所を締め3失点で完投した。

春夏通じて東北勢初の甲子園優勝(東北勢は3回目の決勝進出)を目指した光星学院は昨夏に続く準優勝となった。
大阪桐蔭は、夏は2回全国制覇を達成しているが、春は初の全国制覇となった。大阪勢が選抜で優勝したのは第65回大会(93年)の上宮以来19年ぶり9回目。春夏通算19度目の全国制覇で、これまでトップで並んでいた愛知を引き離し、大阪が単独1位となった。

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投票数:50 平均点:9.20
作成:2012-4-4   更新:2012-4-4      閲覧数:3230  
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