HOME  >  高校野球情報  >  2011年  >  第42回明治神宮野球大会  >  明治神宮大会 5日目 決勝

2011年(H.23年度) 明治神宮大会 6日目

第42回明治神宮野球大会 6日目の結果

決勝戦は、光星学院が逆転で勝利し初優勝、明治神宮枠は東北地区へ

本日は決勝戦、秋の日本一が決定します。

第1試合 光星学院(東北・青森) ― 愛工大名電(東海・愛知)

決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛工大名電 0 1 1 0 1 0 2 0 0 5
光星学院 0 0 1 0 1 0 3 1 x 6
バッテリー (愛)浜田-中村
(光)城間、金沢-田村

光星学院(東北・青森)6-5愛工大名電(東海・愛知)
愛工大名電は2回、2死後に中村が二塁打で出塁、捕逸で三進。続く1番木村は二ゴロで二塁手が一塁に悪送球し先制。3回は2死二塁から鳥居の中前適時打で加点した。
2点を追う光星学院は3回裏、2死後に村瀬が二塁打で出塁、3番田村の適時二塁打で1点を返した。
愛工大名電は5回、1死一塁から松岡の中越え適時二塁打で3-1とした。光星学院はその裏、押し出し四球で1点差に詰め寄る。

愛工大名電は7回表、1死二塁から中野の適時三塁打で加点、さらに鳥居の犠飛で5-2とリードを広げた。
3点を追う光星学院は7回裏、田村、北條の長短打で無死一、三塁とすると武田の犠飛で1点。なおも2死二塁から大杉の適時二塁打で1点差に迫った。さらに木村の右前適時打で同点に追いた。
同点で迎えた光星学院は8回、失策と犠打で2死二塁から北條の左中間への適時三塁打で逆転。これが決勝打となった。

3年ぶりに出場の光星学院が8年ぶりの神宮制覇を狙う愛工大名電に勝利し、初優勝を果たした。これにより、東北地区には、来春の第84回選抜高校野球大会の「神宮大会枠」(1)が与えられる。

組み合わせトーナメント表へ

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:65 平均点:5.85
作成:2011-11-27   更新:2011-11-27      閲覧数:4267  
前
明治神宮大会 4日目
カテゴリートップ
第42回明治神宮野球大会

投稿ツリー



コメント一覧


↑PageTop
Copyright (c) 2008-2015 高校野球-info. All Rights Reserved. | Design by PAGE design lab.