HOME  >  高校野球情報  >  2011年  >  第42回明治神宮野球大会  >  明治神宮大会 4日目

2011年(H.23年度) 明治神宮大会 5日目

第42回明治神宮野球大会 5日目の結果

光星学院・8回コールド勝利、愛工大名電・6-2で勝利

本日は準決勝2試合が行われ、ベスト4同士の対戦となります。

第1試合 光星学院(東北・青森) ― 鳥取城北(中国・鳥取)

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
鳥取城北 0 0 0 0 0 0 0 0 0
光星学院 1 0 0 2 0 2 1 1x 7
バッテリー (鳥)西坂、浜上-木下
(光)金沢-田村

光星学院(東北・青森)7-0鳥取城北(中国・鳥取)
光星学院は1回、先頭の天久が中前安打で出塁。二盗と犠打で1死三塁とすると、3番田村の適時打で先制。4回は1死二、三塁から城間の2点左前適時打で加点。6回には2死二、三塁から木村の2点左前適時打で5-0とした。
光星学院は7、8回にも1点ずつ加点し、8回コールド勝利。光星学院の先発・金沢は4安打13奪三振の好投で完封勝利。

第2試合 愛工大名電(東海・愛知) ― 北照(北海道)

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛工大名電 1 1 1 0 2 0 1 0 0 6
北照 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2
バッテリー (愛)浜田、東-中村
(北)三浦、大串-和田

愛工大名電(東海・愛知)6-2北照(北海道)
愛工大名電は1回、先頭の木村が内野安打。その後、犠打などで2死二塁から4番松岡の中前適時打で先制。
北照はその裏、先頭の佐藤が安打で出塁すると、犠打と捕逸で三進。3番吉田の犠飛で、すかさず同点に追いついた。
愛工大名電は2回、鳥居が三塁打を放つと1死後、浜田の犠飛で勝ち越し。3回は松岡の右翼線への適時二塁打で加点。5回には松原のスクイズと鳥居の中前適時打で突き放した。
愛工大名電の先発・浜田は9回2死まで8安打10奪三振2失点(自責1)と好投。最後は1年生の東に交代した。
愛工大名電(東海)が7年ぶりに決勝に進出、8年ぶりの神宮制覇へ王手をかけた。

組み合わせトーナメント表へ

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:65 平均点:5.08
作成:2011-11-26   更新:2011-11-26      閲覧数:2970  
前
明治神宮大会 3日目
カテゴリートップ
第42回明治神宮野球大会
次
明治神宮大会 5日目 決勝

投稿ツリー



コメント一覧


↑PageTop
Copyright (c) 2008-2017 高校野球-info. All Rights Reserved. | Design by PAGE design lab.