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2011年(H.23年度) 明治神宮大会 1日目

第42回明治神宮野球大会 1日目の結果

開幕戦は鳥取城北が初のタイブレークで勝利、愛工大名電・投手戦を制し勝利

新チームになってからの初の全国大会で秋の王者を決める明治神宮大会が開幕。高校の部には、全国10地区の秋季大会優勝校が出場。優勝校の地区には、来春の第84回選抜大会の「神宮大会枠」が与えられます。
開幕戦は、1回戦の2試合が行われました。勝者がベスト8進出です。

第1試合 敦賀気比(北信越・福井) ― 鳥取城北(中国・鳥取)

1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
鳥取城北 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 7 9
敦賀気比 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 4
バッテリー (鳥)西坂、平田-木下
(敦)山本翔、岸本-喜多、山田

鳥取城北(中国・鳥取)9-4敦賀気比(北信越・福井)
鳥取城北は初回、四球と敵失で1点を先制。7回は3連打で1点を加点し、そのまま終盤へ突入した。
2点を追う敦賀気比は9回裏、1死から岡田が敵失で出塁。喜多が左前打で好機を広げ、その後2死一、二塁から山本竜が右中間へ2点適時二塁打を放ち、土壇場で同点とした。
試合は延長線となり、今大会導入されたタイブレーク方式へ。(延長10回から1死満塁、任意の打者で始まる:高校野球辞典参照

両者延長10回にそれぞれ0点で終わると、11回表、鳥取城北は打者7人5安打で一挙7点を奪い、試合を決めた。
鳥取城北は今大会導入されたタイブレーク方式で勝利、36年ぶりの2回目の出場で、チームとして鳥取県勢としても初勝利を挙げた。

第2試合 関東一(東京) ― 愛工大名電(東海・愛知)

1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛工大名電 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
関東一 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
バッテリー (愛)浜田-中村
(関)中村、醍醐-松谷

愛工大名電(東海・愛知)2-1関東一(東京)
愛工大名電は3回、荒木の2点適時二塁打で先制。関東一はその裏に1点を返すも、その後は追加点を奪えなかった。
愛工大名電の先発・浜田は9回159球を投げ抜き、5安打8奪三振と好投。一方、関東一の先発・中村も8回を7安打2失点に抑えるも打線の援護がなかった。
愛工大名電が投手戦を制し、2-1で勝利。

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作成:2011-11-23   更新:2011-11-23      閲覧数:5133  
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