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2011年(H.23年度) 秋季関東大会

第64回秋季関東地区高校野球大会

期日:平成23年10月29日〜11月4日
開催地:山梨県
参加校:15校(山梨3、他各県2、出場校一覧
会場:小瀬球場富士北麓球場は小瀬球場と比べて標高の差、寒暖の差があり不公平として使用を見送られる)
備考:優勝校は、明治神宮大会進出
関連リンク:関東地区歴代優勝校2011年秋季大会一覧

優勝:浦和学院(2年連続3回目の優勝、埼玉1位)
準優勝:作新学院(栃木1位)
4強:健大高崎(群馬1位)、高崎(群馬2位)
8強:横浜(神奈川1位)、千葉英和(千葉1位)、甲府工(山梨3位)、東海大甲府(山梨1位)

組み合わせトーナメント


順位
チーム名 1回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
1回戦 チーム名
順位
群馬1 健大高崎           作新学院 栃木1
2 8
栃木2 文星芸大付 0 7


  6 3 花咲徳栄 埼玉2
 
千葉1 千葉英和   0 7 6 2 横浜 神奈川1
8 8
山梨2 甲府西 0     1 下妻二 茨城2
  5 0
埼玉1 浦和学院     11     3 東海大望洋 千葉2
3 2
神奈川2 東海大相模 1 10 4 4 高崎 群馬2
 
茨城1 常総学院   1     2 東海大甲府 山梨1
3  
山梨3 甲府工 5    
 

スコア詳細

1回戦
健大高崎 100 000 010 = 2
文星芸大 000 000 000 = 0
(高)三木-長坂
(文)佐藤真-君島
千葉英和 001 001 6 = 8
甲府西  000 000 0 = 0
(千)艫居、山内-大越
(甲)斉藤、小椋-竹野
高崎    000 210 010 = 4
東海望洋 200 000 000 = 2
(高)島田-内堀
(東)佐藤、野間-市原
浦和学院 010 011 000 = 3
東海相模 000 100 000 = 1
(浦)山口-林崎
(東)庄司-広戸
常総学院 000 020 100 = 3
甲府工  011 001 20X = 5
(常)伊藤、菅原-杉本
(甲)三浦慎、高野-小野
作新学院 001 012 031 = 8
花咲徳栄 100 000 002 = 3
(作)大谷-山下
(花)上田、中川-若月
下妻二 000 010 00 = 1
横浜  000 300 32X= 8
(下)諏訪-藤本
(横)柳-佐藤佑
準々決勝
千葉英和 000 000 0 = 0
健大高崎 032 011 X = 7
(千)艫居-大越
(高)三木-長坂
浦和学院 200 015 2 = 10
甲府工  000 010 0 = 1
(浦)山口、渡辺剛-林崎
(甲)三浦慎、高野、伊藤-小野
作新学院 101 000 022 = 6
横浜    200 000 000 = 2
(作)大谷-山下
(横)柳、相馬-佐藤佑
高崎    000 003 010 = 4
東海甲府 100 000 010 = 2
(高)島田-内堀
(東)神原、本多-石井

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
健大高崎 2 0 0 1 2 0 0 2 0 7
浦和学院 1 1 5 2 1 1 0 0 x 11
バッテリー (高)三木、生井、倉本-長坂 【本塁打】内田
(浦)佐藤、渡辺、山口-林崎

浦和学院は2-2の同点で迎えた3回、4連続四死球や竹村春樹の適時三塁打などで一挙5点を奪うと、その後も着実に加点し、乱打戦を制した。
健大高崎は1回に内田の2点本塁打で先制。5、8回にも2点ずつ返したが、大量失点が響き、及ばなかった。
浦和学院が長短打15安打を放ち、2年連続の決勝進出を果たした。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
作新学院 0 0 2 2 0 0 1 0 1 6
高崎 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3
バッテリー (作)大谷-山下
(高)島田-内堀

作新学院は3回、1死二塁から2番・鶴田の適時三塁打で先制。続く高山の犠飛で加点。その後も着実に加点し、高崎を振り切った。
投げては先発の大谷が3失点で完投。作新学院は1978年以来、33年ぶりとなる決勝進出を果たした。

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
作新学院 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
浦和学院 0 0 2 2 0 0 0 1 x 5
バッテリー (作)小林、鈴木、水沼、大谷-山下
(浦)伊藤、渡辺、山口-林崎

浦和学院は3回、林崎の適時二塁打などで2点を先制。さらに4回にも林崎の2点適時打で加点し、リードを広げた。守っては3投手の継投で作新打線を6安打完封した
作新学院は6回、2死一塁から山下が右前打を放ち、中継が乱れる間に一走・高山が本塁に突入も憤死。最後まで得点できず、33年ぶり、県勢として10年ぶりの優勝はならなかった。
浦和学院が今夏の甲子園で4強の作新学院(栃木)に勝利し、2年連続3回目の優勝を果たした。連覇は54、55年の桐生(群馬)、74、75年の小山(栃木)以来3校目となった。

関東地区 出場校一覧

優勝 準優勝 3位
茨城 常総学院 下妻二 -
栃木 作新学院 文星芸大付 -
群馬 健大高崎 高崎 -
埼玉 浦和学院 花咲徳栄 -
千葉 千葉英和 東海大望洋 -
神奈川 横浜 東海大相模 -
山梨 東海大甲府 甲府西 甲府工
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作成:2011-10-1   更新:2011-11-4      閲覧数:34050  
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コメント一覧

ネコ8  投稿日時 2011-10-9 15:53
引用:

らららさんは書きました:
1球場での開催で、日程はどうなるの?
自分的には初日・二日目に多くの試合が組まれると嬉しいけど・・

通常は2球場で5日間開催。今回は、1球場で7日間開催に延びています。(2日延長)
組み合わせ決定後にしか分かりませんが、1回戦は1日4試合にして対応などするだろうと思います。
ららら   投稿日時 2011-10-9 9:09
1球場での開催で、日程はどうなるの?
自分的には初日・二日目に多くの試合が組まれると嬉しいけど・・

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