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2010年(H.22年度) 秋季中国大会

第115回秋季中国地区高校野球大会

期日:平成22年10月22・23・24日、30・31日(抽選:10月15日)
開催地:島根県
参加校:16校(鳥根4、他各県3、出場校一覧
会場:島根県立浜山公園野球場松江市営野球場
備考:優勝校は、明治神宮大会進出
関連リンク:中国地区歴代優勝校2010年秋季大会一覧島根高野連

優勝:関西(岡山1位、5年ぶり5回目の優勝)
準優勝:創志学園(岡山2位)
4強:鳥取育英(鳥取1位)、総合技術(広島3位)

組み合わせトーナメント

県順位 チーム名 1回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
1回戦 チーム名 県順位
広島2 広島国際学院            関西 岡山1
6 11
島根4 安来 1 1
西
  3 0 徳山商工 山口2
 
島根1 松江商    2 4 1 0 八頭 鳥取2
2 0
岡山2 創志学園 3     9 岡山学芸館 岡山3
   0 4
山口1 岩国      3     0 総合技術 広島3
11   17
鳥取3 鳥取商 1 4 4 2 大社 島根2
  
山口3 宇部鴻城   8     2 出雲 島根3
2 0
鳥取1 鳥取育英 4     7 尾道 広島1
 

スコア詳細

1回戦
広島学院 110 040 000 = 6
安来    000 001 000 = 1
(広)今井−原田
(安)小山、岡本、花谷−井塚
創志学園 000 101 000 01 = 3
松江商  000 000 020 00 = 2
(創)山本、富田−須藤
(松)松本、広江−山田健、石倉
徳山商工 000 00 = 0
関西    006 5X = 11
(徳)安原−山本
(関)堅田、水原−畑
八頭     000 000 0 = 0
岡山学芸館 011 007 X = 9
(八)池本、盛田−日笠
(岡)海野、田中−林
岩国  200 035 1 = 11
鳥取商 010 000 0 = 1
(岩)菱田−梯本
(鳥)原田−岸本滉
宇部鴻城 000 000 020 = 2
鳥取育英 300 000 10X = 4
(宇)笹永−西野
(鳥)福田−小谷
総合技術 420 011 = 17
大社    000 20   = 2
(総)伊田、土肥、高木−重舎
(大)小村、水師、小笠原、渡辺−岡田
出雲 000 000 0 = 0
尾道 200 022 1x= 7
(出)梶谷、山崎−今若
(尾)川本−浜谷
準々決勝
創志学園 200 000 000 = 2
広島学院 000 001 000 = 1
(創)富田、小山、山本、富田−須藤
(広)今井−原田
鳥取育英 100 320 002 = 8
岩国    011 000 200 = 4
(鳥)福田−小谷
(岩)菱田−梯本
関西     010 200 000 = 3
岡山学芸館 000 000 000 = 0
(関)堅田−畑
(岡)真黒、海野−林
総合技術 101 000 020 = 4
尾道    100 010 000 = 2
(総)伊田−重舎
(尾)川本、草本−浜谷

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
創志学園 1 0 0 0 0 1 0 1 1 4
鳥取育英 0 0 0 1 0 0 1 0 1 3
バッテリー (創)富田、山本−須藤
(鳥)福田−小谷 【本塁打】布袋

創志学園は1回、友森、野山の連打と、金山の内野ゴロ敵失で1点先制。1点を追う鳥取育英は4回、3番布袋が左翼席にソロ本塁打を放ち、同点。
創志学園は6回、吉田の左前安打で勝ち越し。しかし鳥取育英は7回、箕浦が中越え三塁打で好機を作ると日下部が犠飛を放ち再び追いついた。
創志学園は同点で迎えた8回、金山の適時打で勝ち越し、さらに9回にも加点しリードを広げた。
2点を鳥取育英は最終9回、1死一塁から西村、小川の連打で1点差に迫り、さらに1死一、三塁と攻め込むが、あと一本が出ず力尽きた。

専用グラウンドやウエート場がない状況、さらに創部半年で部員が1年生のみの創志学園は準決勝でも勝利。これまで全て1点差で勝ち進み、初の甲子園切符をほぼ決めた。選抜出場が決まれば、1948年の学制改革以降では、02年夏に遊学館(石川)が記録した創部から1年4ヶ月を上回る甲子園最短出場記録更新となる。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
総合技術 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関西 0 0 1 0 0 0 0 0 x 1
バッテリー (総)伊田−重舎
(関)堅田−畑

関西は3回、関が二塁打で出塁すると妹島の内野安打で関が生還し先制。結局これが決勝打となった。
総合技術は6回に1死二塁の好機を作るが、後続が倒れ得点を奪えなかった。
関西の先発・堅田は相手打線を散発4安打に抑え、1-0で無四球完封勝利。

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
創志学園 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関西 1 1 0 1 1 0 0 0 x 4
バッテリー (創)山本、富田−須藤
(関)水原−畑

中国地区大会決勝は17-1で関西が創志学園に勝利した県大会決勝と同じ対戦となった。
関西は1回、渡辺の右前適時打で先制。2回は水原の右前安打と関の左前安打などで2点目を追加。さらに4回は小倉、妹島の連続安打と、渡辺の左前安打で加点。
攻撃の手を緩めない関西は5回、水原が左中間を破る二塁打で出塁すると関が右中間への適時三塁打でさらにリードを広げた。
関西の先発・水原は中盤まで毎回のように走者を背負ったが、直球とシンカーを組み合わせた投球で要所を抑え、5安打完封。
創志学園は1回、吉田が内野安打と盗塁などで三塁に進んだが後続が打ち取られた。2、6回にも得点圏に走者を進めたが、あと一本が出ずに得点を奪えなかった。
5年ぶり5回目の優勝を決めた関西は、今大会4試合全て無失点で勝ち進んだ。

中国地区 出場校一覧

優勝 準優勝 3位 4位
岡山 関西 創志学園 岡山学芸館 -
広島 尾道 広島国際学院 総合技術 -
鳥取 鳥取育英 八頭 鳥取商 -
島根 松江商 大社 出雲 安来
山口 岩国 徳山商工 宇部鴻城 -
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作成:2010-9-25   更新:2010-10-31      閲覧数:31709  
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