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2010年(H.22年度) 秋季北信越大会

第123回秋季北信越地区高校野球大会

期日:平成22年10月23日〜26日
開催地:富山県
参加校:16校(富山4、他各県3、出場校一覧
会場:富山市民球場県営富山野球場魚津桃山運動公園野球場
備考:優勝校は、明治神宮大会進出
関連リンク:北信越地区歴代優勝校2010年秋季大会一覧

優勝:金沢(石川1位、7年ぶり8回目の優勝)
準優勝:日本文理(新潟1位)
4強:佐久長聖(長野2位)、遊学館(石川3位)

組み合わせトーナメント

県順位 チーム名 1回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
1回戦 チーム名 県順位
富山1 桜井            福井工大福井 福井2
1 1
福井3 福井商 2 0
  2 3 新湊 富山2
 
長野2 佐久長聖    9 0 1 3 遊学館 石川3
6 12
新潟2 佐渡 0   0 都市大塩尻 長野1
   4 2
富山3 福岡      7     3 日本文理 新潟1
0   11
石川1 金沢 9 8 2 1 富山一 富山3
  
新潟3 北越   5   1 松商学園 長野3
5 9
福井1 敦賀気比 7     4 金沢桜丘 石川2
 

スコア詳細

1回戦
福岡 000 000 0 = 0
金沢 110 007 X = 9
(福)川田、渡辺、三島、川田−山川
(金)丹保、平田、田中−石田、丹保
都市大塩尻 000 00 = 0
遊学館    071 4X = 12
(都)津山、金子−古谷
(遊)黒萩、福田−小林
松商学園 000 002 313 = 9
金沢桜丘 100 010 110 = 4
(松)熊谷−窪田
(金)西田−森岡
北越    100 000 004 = 5
敦賀気比 210 110 20X = 7
(北)猪俣、石川、本間廉−伊藤
(敦)室田−木村
桜井  100 000 000 0 = 1
福井商 010 000 000 1x= 2
(桜)福島−関吉
(福)山本−近藤
佐久長聖 000 001 302 = 6
佐渡    000 000 000 = 0
(久)園田、小林−宮崎
(渡)鎌田−渡部哲
新湊    010 200 000 = 3
工大福井 100 000 000 = 1
(新)袴谷−沢田
(福)斎藤、安藤、玉村、竹本−真鍋
富山一  001 000 = 1
日本文理 320 033x= 11
(富)上市、福井、村上−乙野
(日)田村−村上
準々決勝
佐久長聖 202 100 4 = 9
福井商  000 000 0 = 0
(佐)小林−宮崎
(福)山本、松本、西尾、三好−近藤
新湊  200 000 000 = 2
遊学館 101 001 00X = 3
(新)袴谷−沢田
(遊)平井、土倉−小林
金沢    310 001 102 = 8
敦賀気比 001 000 004 = 5
(金)釜田−丹保
(敦)山本−木村
松商学園 000 100 000 00 = 1
日本文理 010 000 000 01x= 2
(松)熊谷−窪田
(日)波多野、吉野、田村−村上

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
遊学館 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
日本文理 0 3 0 0 0 0 0 0 x 3
バッテリー (遊)黒萩、土倉−小林
(日)田村−村上

日本文理は2回、3四球で2死満塁とすると、野口が走者一掃の3点適時二塁打を放ち、先制。結局これが決勝打となった。
3点を追う遊学館は8回、四球と安打で無死一、三塁となり、内野ゴロの間に1点を返した。なお1死一、二塁の好機を作るが併殺に討ち取られ、追加点を奪えなかった。
遊学館のエースの戸倉は二回途中から登板。3点を失ったが3回以降は2安打無失点の好投も打線の援護がなかった。
日本文理の先発・田村は遊学館打線を散発4安打に抑え1失点完投の好投。2年ぶり4回目の決勝進出。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
佐久長聖 0 0 0 0 0 0 0 0
金沢 0 0 0 3 3 0 1x 7
バッテリー (佐)園田−宮崎
(金)釜田−丹保

両者無得点で迎えた4回、金沢は先頭打者の吉田が四球で出塁し、二盗で好機を作り、釜田の犠打で生還して先制するなどこの回3得点。5回には、2死満塁から釜田が走者一掃の3点適時二塁打を放ち、試合を決めた。
金沢の先発・釜田は10安打を浴びながら要所を締め、完封。金沢が佐久長聖にコールド勝利を収めた。

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
金沢 2 0 0 0 1 0 0 1 0 4
日本文理 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
バッテリー (金)釜田−丹保 【本塁打】越田
(日)波多野、田村−村上

決勝戦は雨のため5回終了時点から約2時間半にわたって中断された。
金沢は1回、2死二塁から石田の左前適時打で先制すると、釜田も中前適時打を放ち2点目。5回には越田が左越えソロ本塁打でリードを広げた。
2点を追う日本文理は7回裏、先頭の村上が左越え二塁打、犠打で三進すると田村が右前適時打を放ち1点差に迫った。
1点差に迫られた金沢は8回、丹保のスクイズで4点目を奪い、試合を決めた。
金沢の先発右腕・釜田は最速152キロを誇る力のある直球を主体に10奪三振で2失点完投勝利。金沢は接戦を制し、7年ぶりの優勝を果たした。

北信越地区 出場校一覧

優勝 準優勝 3位
新潟 日本文理 佐渡 北越
富山 桜井 新湊 富山一 福岡
石川 金沢 金沢桜丘 遊学館
福井 敦賀気比 福井工大福井 福井商
長野 都市大塩尻 佐久長聖 松商学園
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作成:2010-10-5   更新:2010-10-26      閲覧数:23270  
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コメント一覧

あどかす  投稿日時 2010-10-28 21:01
個人的には新湊が…残念(><)

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