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2010年(H.22年度) 秋季関東大会

第63回秋季関東地区高校野球大会

期日:平成22年10月30日〜11月3日(抽選:10月15日)
開催地:埼玉県
参加校:15校(埼玉3、他各県2、出場校一覧
会場:埼玉県営大宮公園野球場さいたま市営大宮球場
備考:優勝校は、明治神宮大会進出
関連リンク:関東地区歴代優勝校2010年秋季大会一覧茨城新聞ニュース - 高校野球速報

優勝:浦和学院(埼玉1位、15年ぶり2回目の優勝)
準優勝:東海大相模(神奈川2位)
4強:水城(茨城1位)、横浜(神奈川1位)
8強:春日部共栄(埼玉2位)、千葉経大付(千葉2位)、前橋育英(群馬1位)、霞ヶ浦(茨城2位)

組み合わせトーナメント

県順位 チーム名 1回戦 準々
決勝

決勝
  決勝  
決勝
準々
決勝
1回戦 チーム名 県順位
栃木1 佐野日大            横浜 神奈川1
3 7
埼玉2 春日部共栄 6 3


  6 6 高崎商 群馬2
 
茨城1 水城    4 1 3 5 甲府工 山梨1
7 8
山梨2 日本航空 3     12 霞ヶ浦 茨城2
   4 5
群馬1 前橋育英      8     8 文星芸大付 栃木2
9 2
埼玉3 鷲宮 6 5 0 4 千葉経大付 千葉2
  
千葉1 木更津総合   8     9 浦和学院 埼玉1
3  
神奈川2 東海大相模 5    
 

スコア詳細

1回戦
春日共栄 202 000 002 = 6
佐野日大 100 020 000 = 3
(春)竹崎−佐々木
(佐)石川、森下−山口
水城    000 010 002 4 = 7
日本航空 000 000 003 0 = 3
(水)佐藤賢−佐藤大
(日)藤本−田中、桑原
千経大付 020 001 010 = 4
文芸大付 000 100 010 = 2
(千)藍野、山口、藍野−猪又
(文)舘野、岡島、針生−渡辺
鷲宮    102 012 000 = 6
前橋育英 200 412 00X = 9
(鷲)栗田、増淵−遠藤
(前)池田−金子
横浜  110 120 200 = 7
高崎商 000 000 402 = 6
(横)山内、斎藤−近藤
(高)金井、関−今井、大崎
木更津総 000 020 010 = 3
東海相模 102 011 00X = 5
(木)角張−水野
(東)近藤−佐藤
霞ヶ浦 141 210 021 = 12
甲府工 031 000 022 = 8
(霞)伊藤、石橋−笹島
(甲)小俣、三浦、土屋−小野
準々決勝
水城    000 000 040 = 4
春日共栄 001 101 000 = 3
(水)佐藤賢−佐藤大、中村
(春)竹崎−佐々木
前橋育英 200 200 001 = 5
東海相模 002 010 32X = 8
(前)高橋拓、池田−高橋亮
(東)近藤−佐藤
横浜  020 103 000 = 6
霞ヶ浦 000 002 300 = 5
(横)山内−近藤
(霞)伊藤、石橋−笹島
浦和学院 031 110 003 = 9
千経大付 000 000 000 = 0
(浦)佐藤−林崎
(千)藍野、山口−猪又、樋越

準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
水城 0 0 0 0 1 0 0 0 1
東海大相模 1 1 0 0 0 2 0 4x 8
バッテリー (水)佐藤賢−佐藤大
(東)近藤、笠間−佐藤 【本塁打】菅野

東海大相模は初回、渡辺が右前安打で出塁すると、盗塁と臼田の進塁打で三塁に進み、4番佐藤の左前適時打で先制。
その後、東海大相模は1点差に詰め寄られるが6回、菅野の2点本塁打でリードを広げ、8回には2死二塁から四球を挟む連続適時打で試合を決めた。
水城は5回に1点を返すも打線が3安打に封じられ、夏の甲子園1回戦のリベンジを果たせなかった。
東海大相模の先発・近藤は7回1失点と好投、失点した5回以外は三塁を踏ませなかった。救援した笠間は8回を3人で打ち取った。
東海大相模は2年連続の決勝進出。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3
浦和学院 0 3 0 2 0 1 2 0 x 8
バッテリー (横)山内、柳−近藤
(浦)佐藤−林崎 【本塁打】日高

横浜は初回、1死一、三塁から4番樋口が左中間へ適時二塁打を放ち2点を先制。
2点を追う浦和学院は2回、日高の左翼席への2点本塁打で同点とすると8番柴崎の右前適時打でこの回一挙3点を奪い、逆転した。
浦和学院はその後も、着実に加点。8回には、6番石橋の右翼線への適時三塁打などで2点を加え、試合を決めた。
浦和学院の先発・佐藤は立ち上がりに、長短打や四球などで先制を許したが、2回から立ち直り、横浜打線を6安打に抑え3失点完投勝利。
今大会から日本代表をモチーフにした縦じまのユニホームに一新したばかりの浦和学院は15年ぶりの優勝を狙う。

決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大相模 0 0 1 0 1 0 0 2 0 4
浦和学院 0 1 1 0 1 1 0 0 1x 5
バッテリー (東)近藤、笠間−佐藤
(浦)佐藤−林崎、森

浦和学院は2回、1死満塁から荒井が投ゴロを放つが併殺プレーを間違え、一塁へ送球。この間に三塁走者が生還し1点を先制。
東海大相模は3回、2死一、二塁から3番田中の左前適時打で同点に追いついた。しかし浦和学院はその直後に2死二塁から5番日高の左前適時打で勝ち越し。
東海大相模は5回、1死から渡辺が安打で出塁すると盗塁と悪送球で三進。続く臼田のスクイズで再び同点とした。
同点とされた浦和学院は直後の5回裏、2死一、三塁から日高が左前適時打を放ち再び勝ち越した。さらに6回は連続四球から佐藤が適時打を放ち、リードを2点差に広げた。
2点を追う東海大相模は8回、相手失策と安打などで2死一、二塁とすると森下が中前適時打を放ち1点差。さらに松木の遊ゴロを悪送球する間に生還しまたもや同点に追いつく。
浦和学院は9回裏、失策、四球、犠打などでで2死満塁とすると日高が中前適時打を放ち、サヨナラ勝利。
浦和学院は前年度優勝の東海大相模をサヨナラで降し、15年ぶり2回目の優勝を果たした。

関東地区 出場校一覧

優勝 準優勝 3位
茨城 水城 霞ヶ浦 -
栃木 佐野日大 文星芸大付 -
群馬 前橋育英 高崎商 -
埼玉 浦和学院 春日部共栄 鷲宮
千葉 木更津総合 千葉経大付 -
神奈川 横浜 東海大相模 -
山梨 甲府工 日本航空 -
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作成:2010-10-2   更新:2010-11-5      閲覧数:44786  
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